雑木林の美 モミジ
フジフイルム X20 50ミリ f 5.6
同じ雑木林にお馴染みのモミジがあった。写真に変化を持たせる意味で木立越しにモミジを見た。
フジフイルム X20 112ミリ f4.5
前ボケを通してモミジを見た。どちらの写真もモミジを印象的に見せたかったためのフレーミングだ。
フジフイルム X20 112ミリ f 3.5
X20カメラの最望遠112ミリで前ボケと後ボケを作り中心部のモミジの葉を印象的に捉える。
ボケを利用することで写真の奥行き感とか遠近感の表現が可能となると同時に、主役の被写体を強調することが出来る。
フジフイルム X20 35ミリ f 5.6
露出をマイナス側にセットし、薄暗いバックをより暗くし、モミジの葉を浮き上がらせる。モミジの葉を造形的にあしらってみた。
フジフイルム X20 35ミリ f 2.5
モミジの生命力のようなものを感じて写す。
モミジの葉がピンボケになったのが残念だが、このような単純な被写体に目を向けるのも面白い。