紫蘭と百合
大分前になるが庭の紫蘭が咲いた。
例によって色々と撮影。
バックの煩い場所に咲いたため、まともに撮ると主役の花がバックの中に埋没してしまう。
出来るだけバックをぼかす事に留意する。
120ミリ(35ミリ換算)マクロで、絞りは解放f 2.8にセットして写す。
バックの色彩を利用して柔らかい雰囲気の写真に仕上げた。
或る住宅のフェンス脇に咲いた百合の花。
所用の帰り道に撮影。
カメラは常に携行する超小型カメラ、ソニーRX02だ。
最短距離20センチまで寄れる。
絞りはF4固定。
大きさは6x4x3.5センチと云う掌の中にすっぽりと隠れてしまう大きさだ。
撮像素子は一型と大きく、コンデジの中では特大の大きさだ。
焦点距離は28ミリ広角固定だが実に使いやすい。
このまま水深10mまでの深さまでOKと云う優れものだ。
同じカメラによる花の写真。
解像力も抜群、何処に行くのにも携帯している。