初冬の深大寺 雀のお宿
娘が深大寺に行ってみないかと誘ってくれた。
今年は一度も深大寺を訪れる事は無かったので、久しぶりに行ってみたくなり二つ返事でOK。
深大寺到着したのは丁度昼時、まずは腹ごしらえとそば処「雀のお宿」に行く。

店構えは以前の通り変わっていなかった。

中に入るとすぐに献立表が立っている。
蕎麦の価格が以前より高くなっているようだった。

献立表の脇には入店待ちのお客のための縁台が置かれている。
観光客が増え、来店する客が増えたため入店待ちの時間がかかるようになり、このような縁台が置かれているのだろう。


この日は比較的すいていたのか待ち時間は無くスムーズに入店できた。
「雀のお宿」らしく店の周囲は竹やぶで囲まれている。

竹藪越しに見た入口付近。

店内に入る途中には蕎麦の土産物が置いてある。

食事処から見た受付方向。
左奥に土産用蕎麦が置いてあり、その先が入店受付処。

多くのブロガーさんがアップする食べ物の写真を途中で思い出し、食べかけだったが一応写して見た。

食事処を裏手から見た所。
古びた年代物の灯篭?が印象的だった。

食事を終わり店外に出る。
店の脇には用水路路が流れ、遠くには紅葉を見る事が出来た。
老骨が小学校の5~6年生の頃、日曜日には我が家から歩いて一時間半位かけてこの深大寺に遊びに来たものだ。
目的は深大寺周辺に流れていた小川や、用水路にいる沢蟹を撮る事だった。
その頃の深大寺は鬱蒼たる森林に囲まれた自然豊かな所で、蕎麦屋は2軒位しかなかった。
道は舗装などは全くしてなく土のままで、湿地帯のような様相だった。
今の深大寺はその頃と比べて雲泥の差だ。