閑居シニアの写真館

リタイヤして30年、いろいろと写真を写し続けています。最近は身近な風景を見たまま気ままに写真を楽しんでいます。

玉川上水

2014-01-20 10:30:23 | 自然、風景

玉川上水遊歩道

フジフイルム  X20   28ミリ    f 4.5

窪東公園を後に7~8分で玉川上水に出る。上水脇の遊歩道を鷹の台方面に向かって歩く。

上水の紅葉が素晴らしかった。地上に落ちた枯葉を踏んで歩く感触が何とも心地よい。

フジフイルム  X20   35ミリ  f 5.6

この遊歩道には、ウオーキングを楽しむ人たちで賑わっている。四季を通じて美しい景色を堪能しながらのウオーキングは心身ともに爽快な気分になる。

フジフイルム  X20   28ミリ  f 5.6

途中、白い犬を連れて散歩する女性に出会った。この遊歩道にぴったりの感じだったので、撮影をさせて欲しいと声をかけた。

フジフイルム  X20   50ミリ  f 8

紅葉の中に赤いセーターにジーンズ、そして白い犬。上水の雰囲気にぴったりの感じだった。撮影しながら上水の散歩の楽しさについての話を聞くなど、楽しい時間だった。

コメント (2)
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第2の散歩コース

2014-01-19 10:43:14 | 自然、風景

窪東公園 もみじ

フジフイルム  X20   28ミリ  f 5.6

窪東公園西側の歩道脇には数本の「もみじ」がある。この日はちょうど紅葉真っ盛りと云った状態だった。

フジフイルム  X20    85ミリ  f 3.5

まだ青いままの葉と紅葉が進んだ葉との組み合わせが綺麗だった。露出をやや多めにセット。ハイキー気味の写真に仕上げた。

フジフイルム  X20   50ミリ  f 4.5

歩道を挟んだ左側の辺りは、半年ほど前までは畑だったが、現在は住宅団地と云うのだろうか、一戸建て住宅が二十数戸立ち並んでいる。空き地や農地がこのように毎年住宅化して行く。近郊農業を売り物の国分寺市も農家の比率がどんどん少なくなって行くのは寂しい。

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第2の散歩コース

2014-01-18 10:43:34 | 自然、風景

窪東公園

私の散歩コースは大きく分けて2コースある。第1コースは武蔵国分寺公園方面、第2コースは窪東公園から玉川上水沿いに鷹の台方面に歩くコースだ。第2コースはあまり歩くことは無く月に一度くらいだ。

フジフイルム  X20   28ミリ  f 5.6

窪東公園は、元関東高校の野球場の後地だ。

どのようなことから市有地になっかは知らない。公園の2/3はグランドで残りが、児童遊園地になっている。

フジフイルム  X20   28ミリ  f5.6

公園西側には人工の用水路があり清らかな水が流れている。

公園の周囲には銀杏、桜、もみじ、欅等の樹木が植えられ、春は桜、秋は銀杏、モミジの紅葉を楽しむことが出来る。

この日は、用水路脇のもみじの紅葉が綺麗だった。

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夕暮れ

2014-01-17 10:08:15 | 自然、風景

雑木林を出て

フジフイルム  X20   28ミリ   f 5.6

雑木林を出る頃、日は西に傾き始めていた。西日に映える公園内の池の周囲の紅葉が綺麗だった。

     

フジフイルム  x20   28ミリ   f 5.6

日が傾いた広場の立木の長い影が本格的な冬の到来を告げているかのようだった。

生来寒さが苦手な自分にとって冬の外出は極端に少なくなってしまう。

なんとか毎日ブログアップを続けたい・・・・・

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雑木林

2014-01-16 11:26:26 | 自然、風景

雑木林の美 モミジ

フジフイルム  X20   50ミリ  f 5.6

同じ雑木林にお馴染みのモミジがあった。写真に変化を持たせる意味で木立越しにモミジを見た。

フジフイルム  X20  112ミリ  f4.5

前ボケを通してモミジを見た。どちらの写真もモミジを印象的に見せたかったためのフレーミングだ。

フジフイルム  X20   112ミリ  f 3.5

X20カメラの最望遠112ミリで前ボケと後ボケを作り中心部のモミジの葉を印象的に捉える。

ボケを利用することで写真の奥行き感とか遠近感の表現が可能となると同時に、主役の被写体を強調することが出来る。

フジフイルム  X20   35ミリ  f 5.6

露出をマイナス側にセットし、薄暗いバックをより暗くし、モミジの葉を浮き上がらせる。モミジの葉を造形的にあしらってみた。

フジフイルム  X20   35ミリ  f 2.5

モミジの生命力のようなものを感じて写す。

モミジの葉がピンボケになったのが残念だが、このような単純な被写体に目を向けるのも面白い。

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雑木林

2014-01-15 10:03:13 | 自然、風景

雑木林の美 蔦

フジフイルム  X20   50ミリ  F4.5

雑木林には色々な植物が自生している。

中でも紅葉が綺麗な植物として蔦がある。

蔦は他の樹木に絡み付いて成長する。絡み付かれた樹木には有害なのか、あるいは有益なのかは私にはわからない。

    

蔦の葉は一枚の葉が全体に同じ色に変色するのではなく、部分的に色が変化して来る所が面白い。

逆光の日が当たり、葉の色の変化が多彩になり美しい。 

雑木林の中にはまだまだ素晴らしい風景を見る事が出来る。

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雑木林

2014-01-14 10:00:26 | 動植物

雑木林の美

フジフイルム  X20   50ミリ  f 3.5

秋の雑木林は色々な植物の紅葉で美しい。広い風景も良いが、近視眼的にごく近くを見てみると素晴らしい木々の造形に出会う。

フジフイルム  X20   50ミリ  f 3.5

松の木に絡み付く蔦の葉が見事に紅葉して美しい。

フジフイルム  X20   85ミリ  f5.6

暗い林の中に散り残った葉が木漏れ日に照らされ、散り際最後の命を愛おしむ様な姿が印象的だった。

フジフイルム  X20   85ミリ  f 3.5

逆光に映える銀杏の葉。

夏に親木の成長を支えて来た役目を今終ろうとしている。

紅葉し最後に人目を楽しませ、自らの役目を終えて地に帰る。どこか人間の人生と重なる木の葉たちを愛おしく思いながらシャッターを切る。

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どんど焼き

2014-01-13 10:36:34 | 日常

熊野神社どんど焼き

   フジフイルム  x20   28ミリ  f 5.6

12日午後1時より熊野神社境内で毎年恒例のどんど焼きが行われた。

この日も正月飾りを炊き上げてもらいに行く。

     

                 

恒例の厄除け団子を買い求める人で長い行列が出来ていた。

フジフイルム  X20    28ミリ   f 8

     

この団子をお焚き上げの火であぶり、これを食して無病息災を祈る。 

フジフイルム  X20   28ミリ  f 8

どんど焼きは約1時間で、お焚きあげの火が落ちて終わった。毎年の行事だが、このような伝統的行事がいつまでも続き、後世に伝えて行ってもらいたいものだ。

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お鷹の道

2014-01-12 10:31:06 | 史跡国分寺

お鷹の道・真姿の池付近

フジフイルム  X20     50ミリ    f 4.5

真姿の池への小路には、真姿の池付近から流れ出る湧水の水路があり、隣接する本多邸の生垣である「さざんか」がお鷹の道に風情を添えている。

      

フジフイルム  X20    50ミリ   f 5.6

この湧水路にも落ち葉が流れ、「さざんか」、石垣、水路の落ち葉が美しく、何枚かシャッターを切る。

フジフイルム  X20  85ミリ  f 5.6

水神様の周辺も紅葉で囲まれ、美しい佇まいだった。

この辺りは名水百選に選ばれた所で、この辺りの至る所から湧水があり、国分寺から小田急線和泉多摩川駅付近で多摩川と合流する一級河川、野川の源流となる。

       

フジフイルム  X20   85みり  f 5.6

水神様を取り巻くように湧水の池がある。池には真鯉、緋鯉が放たれ、風情を添えている。

また池の端にある竹藪と奥に見える紅葉が美しかった。

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お鷹の道紅葉

2014-01-11 09:48:09 | 史跡国分寺

お鷹の道

国分寺楼門前の小路に一本のモミジがあるが、普段はあまり目立たず紅葉して初めてモミジの存在に気付く。

遠くの楼門が途中の木に遮られ良く見えないのが残念。

 楼門前からお鷹の道に入るとすぐに国分寺資料館がある。

入場料100円を払って中に入ると国分寺資料館が新設され、国分寺の歴史にまつわる出土品などが展示されている。

庭の一角に七重の塔のレプリカがある。

写真はお鷹の道から見た七重の塔。下部は鉄柵に遮られて写らない。紅葉の中にひときわ赤い塔が際立つ。

お鷹の道にもモミジが数本あるが、すべて道に隣接する民家の庭の木だ。枝が伸びてお鷹の道に覆いかぶさっている。

        

国分寺境内から湧き出る湧水路がお鷹の道に沿って流れている。地元の人たちがこの湧水路に蛍が住めるようにしたいと活動している。

湧水路には紅葉が反映し、落ち葉が流れ、芸術作品を思わせるような趣がある。

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