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今回は、お題となった「好きな鉄道は?」に対する些かの拙回答として、記事を綴ってみる事とした。元々は、拙趣味に準ずる、所謂「ゆる鉄」の写真入り記事として始めたつもりでしたが、見回すと内外の政治社会に関する事共が余りに多く、声を上げる様に文章にせざるを得なくなって、その方面の内容に傾いてしまった訳ですね。筋金入りの撮り鉄など、深い鉄道趣味の向きからは「何やってんだ?」と叱られそうだが、俺自身は、これはこれで一つの方向か、などと一方的に納得している所であり、暫くはこれで行ってみようか、などと愚考する次第。言い訳か?
さて本題。国内にあっては、JR、私鉄共それぞれに魅力があり、甲乙つけ難い鉄道各線のあり様だが、俺としては日頃お世話にもなるJR中央線の内、名古屋~塩尻間の中央西線を挙げようと思う。今回、歴史的な沿革は割愛しますが、ちょっと前まで日頃の通勤でも世話になった名古屋口、庄内川の渓谷をかすめて多治見、土岐、瑞浪の各市を通る郊外、そして中津川から先の山間など、それぞれに魅力があり、変化もあって中津川より少し入った木曽川に近い馬篭宿や妻籠宿などの散策路、その川上の寝覚めの床などの景勝地も控え、初めてお越しの方々はそこそこに楽しめるのではないだろうか。
勿論、写真撮影にも好適だ。今は、当地名古屋の郊外では稲の収穫期で黄色く色づいた所が好感だし、山間は紅葉まで後一息だ。時間があれば、こんな合間の時季に撮影の下見をされるのも良いかも知れない。鉄道撮影に限れば、電車、電気機関車で良ければ一通りの役者が揃っている。数年前、上越国境からやって来たEF64型-1000代機(画像も)がその目玉だろう。今世紀初めまで、前世紀終りの、1973=昭和48年に電化開業に伴い引退した蒸機の大物 D51型の後を受けて長らく活躍したEF64型原形機の後を受けての異動。特に当線では、上越線時代と変わらぬ重連での走行も見られ、今となっては貴重な記録となりそうだ。旧国鉄時代と大きく変わらぬ風情の原色機が特に好まれるが、残念ながら既に一部が引退。現状一線にいるのは、No,1006、1012、1016、1019の4機だけの様だ。これらは、首都圏や西方の伯備線の貨物運用に入る事もあり、JR貨物時刻表やネット掲示板などの運用状況を把握の上、お越しの方が良いだろう。好撮影地は主に山間の中津川~奈良井辺りに点在するが、詳しくは撮影ガイドなどを参照されたい。又、日祝日は貨物列車の多くが運休となり易い事も申し添えておきたい。
前述の電機以外にも、特急「ワイドビューしなの」などはそれなりに絵になるし、名古屋寄りでは、旧国鉄末期に開発された211系電車(当線は5000代)も、そろそろ被写体として意識し始めても良いのではないだろうか。又、去年まで一部二階式の371系電車で運転され注目された急行「中山道トレイン」も、今秋の運転自体は決まっている様だ。371系は既に引退しているので、今季はどの車両が担当か、ある意味楽しみな所であるかもです。
既に多くの愛好者に認知されている地点かもだが、一昨年の初秋に捉えた、坂下西方のカーブ区間の画像を載せます。晴天なら恵那山の英姿が臨める所だが、この日は見られずやや残念でした。
さて本題。国内にあっては、JR、私鉄共それぞれに魅力があり、甲乙つけ難い鉄道各線のあり様だが、俺としては日頃お世話にもなるJR中央線の内、名古屋~塩尻間の中央西線を挙げようと思う。今回、歴史的な沿革は割愛しますが、ちょっと前まで日頃の通勤でも世話になった名古屋口、庄内川の渓谷をかすめて多治見、土岐、瑞浪の各市を通る郊外、そして中津川から先の山間など、それぞれに魅力があり、変化もあって中津川より少し入った木曽川に近い馬篭宿や妻籠宿などの散策路、その川上の寝覚めの床などの景勝地も控え、初めてお越しの方々はそこそこに楽しめるのではないだろうか。
勿論、写真撮影にも好適だ。今は、当地名古屋の郊外では稲の収穫期で黄色く色づいた所が好感だし、山間は紅葉まで後一息だ。時間があれば、こんな合間の時季に撮影の下見をされるのも良いかも知れない。鉄道撮影に限れば、電車、電気機関車で良ければ一通りの役者が揃っている。数年前、上越国境からやって来たEF64型-1000代機(画像も)がその目玉だろう。今世紀初めまで、前世紀終りの、1973=昭和48年に電化開業に伴い引退した蒸機の大物 D51型の後を受けて長らく活躍したEF64型原形機の後を受けての異動。特に当線では、上越線時代と変わらぬ重連での走行も見られ、今となっては貴重な記録となりそうだ。旧国鉄時代と大きく変わらぬ風情の原色機が特に好まれるが、残念ながら既に一部が引退。現状一線にいるのは、No,1006、1012、1016、1019の4機だけの様だ。これらは、首都圏や西方の伯備線の貨物運用に入る事もあり、JR貨物時刻表やネット掲示板などの運用状況を把握の上、お越しの方が良いだろう。好撮影地は主に山間の中津川~奈良井辺りに点在するが、詳しくは撮影ガイドなどを参照されたい。又、日祝日は貨物列車の多くが運休となり易い事も申し添えておきたい。
前述の電機以外にも、特急「ワイドビューしなの」などはそれなりに絵になるし、名古屋寄りでは、旧国鉄末期に開発された211系電車(当線は5000代)も、そろそろ被写体として意識し始めても良いのではないだろうか。又、去年まで一部二階式の371系電車で運転され注目された急行「中山道トレイン」も、今秋の運転自体は決まっている様だ。371系は既に引退しているので、今季はどの車両が担当か、ある意味楽しみな所であるかもです。
既に多くの愛好者に認知されている地点かもだが、一昨年の初秋に捉えた、坂下西方のカーブ区間の画像を載せます。晴天なら恵那山の英姿が臨める所だが、この日は見られずやや残念でした。
まさにHAKASE(jnkt32)さんのために
有るようなお題だわ(^ ^)
でも鉄道に関してはHAKASE(jnkt32)さん引き出しが多すぎて
書ききれなかった鉄道も有るのではないですか?( ^ω^ )
冒頭の通りのあり様で、本当は、余り熱心でもない
「ゆる鉄の写真ブログ」のつもりで始めた所が、大きく主題
をそれる結果となりました。まあ「脱線」とまでは言えませんが。苦笑
仰る様に、今回のお題はスルーできませんで、色んな
路線の事が脳裏を過って迷ったのは事実。
ですが、やはり日頃親しむ所が良いかと思い、投稿に至ったものであります。
ですが、貴方もご覧になる事が分っておれば、紅葉が
魅力の京都・嵯峨野観光鉄道線や静岡・大井川鉄道
、それに新潟・JR磐越西線の方が良かったかな?とも愚考しております。又苦笑
まずはお礼まで。