はなこのアンテナ@無知の知

たびたび映画、ときどき美術館、たまに旅行の私的記録

自然礼讃~プチトマト(31)栽培203日目

2009年12月01日 | やさい栽培観察日記
12月の奇跡の花

 今日から12月に入りました。久しぶりのプチトマト観察日記です。このところぐずついた天気が続いていましたが、今日はスッキリ快晴sun今朝は陽射しが暖かなので、外で比較的ゆっくりプチトマトと過ごすことができました。

 南の空に向かって、花が咲いているのを発見bikkuriしかも5輪もありますbikkuribikkuri後に結実することを考えると、茎がか細いのが気懸かりではありますが、1桁台の気温が続く寒さの中で、時折風も吹きすさぶベランダで、まだ花を咲かせている生命力に、驚かされるばかりです。

 先月1輪だけ咲いていた奇跡の花は、残念ながら低気圧が通過した時の強風で枝が折れてしまい、結実することなく、幾つかなっていた実と共に無残な姿でベランダの床に落ちていました。この頃はプチトマトの収穫もしばらくなく、結実してもせいぜいパチンコ玉程度の大きさにしかなりません。それでもブログ上で「プチトマトがとうとう枯れた」と言うレポートを見ることが多くなっている中、まだ若葉も出ているし、花も咲き、実をつけているのですから立派なものです。

 このところツイテないこと続きで気落ちしがちですが、このプチトマトの元気さを見倣わなくてはniko



 根元を見ると、落下したプチトマトから新たなプチトマトの苗が育っているのですが、果たしてこの厳しい冬を越せるのでしょうか?今年の年末年始は高齢の親のことが気懸かりで九州に長めの帰省を予定しており、その間は自宅の植物の世話もままならないので難しいところでしょうか?

 敢えて抜く理由もないので、育つに任せているのですが、放っておいてもここまで育つのですから、本当に植物の生命力は侮れないものです。土壌の疲弊と言う点でも、新たな苗が育つのは難しいとは思いますが…


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