こころの文庫(つねじいさんのエッ!日記)

家族を愛してやまぬ平凡な「おじいちゃん」が味わう日々の幸せライフを綴ってみました。

お盆

2017年08月14日 10時30分04秒 | Weblog
村の墓地へ
足を運びました。
未整備の
我が家の墓になる敷地部分があります。
権利を手に入れたものの、
昨今の墓地事情を前に、
手をこまねいているのが実情です。
はびこる雑草対策に、
今年敷き詰めた古いカーペット。
3重に重ねたかいがあって、
まだ草は頭をもたげていないので、
ほっと一安心。
迷いはあっても、
今のところ墓は
必要だとの認識があります。
田舎にある墓が、
家族の重荷になるのも承知していますが、
家族の絆を確認するのに
必要かなと思うからです。
墓が整備できれば、
まず入るのは妻の父親の遺骨。
一人娘の妻の希望を叶えてやらなければ。

とはいえ、
墓の造設に出費もかなりきつい。
出来れば、元気なうちに、
自分でやってみるかなと考えています。
ブロック積みや基礎つくりなどは、
若いころに経験しています。
自宅の納屋も自分で作り上げました。
墓ぐらいは……!
知人の坊さんが、
その折は協力するとの約束もしてくれました。

いま
頭を悩ませているのは、
納骨室というのか納骨ボックスというのか、
そのパーツをどうやって手に入れるかです。
ネットで検索すると、
ペット用のは出てくるのですが、
やはり専門業者をたよるしかないのか……?
どなたかお知恵拝借できませんか?

とまあ、
こんなしょうもない悩みで、
迎えるお盆です。(笑)
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時代劇画・2

2017年08月14日 00時16分42秒 | Weblog
あの一世を風靡した
「子連れ狼」の漫画。
さいとう劇画より
劇画的な作風だったなあ。
小池一夫の原作を
小島剛夕が描画を担当している。
このころかな、
原作プラス漫画の組み合わせが、
市民権を得るようになったのは。
それにしても、
小島剛夕の絵は、
すごい!の一語に尽きる。
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