NHKは緊急情報が表示された。5:08分。
TBSは、何も表示されていない。5:08分。
その後、各局で臨時ニュース等でテロップなどが出たが
肝心の情報は分からずじまいだった。
会員から字幕がないというメールがあった。
CS障害者放送は7時から7時15分まで、手話と字幕で緊
急放送を行った。
ラビット 記
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本当に横浜でもしっかりと揺れました。
マンションですから逃げられるようにまず玄関のドアを開けました。
詳細をテレビを見ていましたが、気象庁の地震報告は
音声だけで字幕はありませんでした。
唯一、みのさんの朝の番組の6チャンネルでは、
番組の中で白版に、通行止めの場所とかを書きましたので
道路状況の詳細は伝わりましたが、
テレビの字幕だけでは細かいニュースは伝わりませんね。
津波注意とか、地震による被害状況は字幕で出ました。
電話は繋がりにくいとのことで、安否を問うのはFAXの手段も難しい。
今回は台風と地震とダブルパンチですね。

民放各局もおなじだ。
7時のニュースで字幕放送がやっと始まった。
気象庁の記者会見に字幕が付いたのでやっと、東海地震そのものではないと言うことが分かった。
雨で地盤がゆるんでいるので警戒が必要と言うことも初めて分かった。
これはL字型・字情報では出てこない重要な情報だ。民放では7時前にこの記者会見を生で中継放送していたが字幕放送はない。字幕放送で初めて分かった。
NHKは、緊急放送をする義務が課せられている放送事業者だ。難聴者を含む国民に情報を提供する義務がある。直ちに字幕放送を実施する体制を構築するべきだ。
ラビット 記