難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

聞こえない、話せないことを理由に採用を拒否するのは直接差別です。

2014年09月23日 20時41分12秒 | 権利
聞こえない、話せないことを理由に採用を拒否するのは直接差別となります。
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ろうの女性が音声で話さないために会社の面接を拒否されました。ミランダ・リアドン@Miranda Reardonさんは、自分が受けた扱いにがっかりしたが北部地域の反差別委員会に正式に苦情を申し立てることにしました。
20歳の彼女は、ダーウィンのケータリング会社から、面接で「他のスタッフと会話してコミュニケーションできる人を募集している」と筆談で言われた。ミランダさんは、これまでのインナーメルボルンの忙しいカフェでキッチンや接客などをこなしていた能力を見ることなく、聞いたり話したりすることが出来ないことを理由に採用しなかったのは明白な差別だと主張しています。
デイリー・メール・オンライン紙より。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2761924/Deaf-woman-knocked-job-interview-Darwin-catering-company-not-speaking-English.html


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