へそ曲がりおじさんの花便り

分け合ってこのブログは休止状態にしました。
新たに「新へそ曲がりおじさんの花便り」として再開しています。

秋咲きミルトニア・京紫    追記です

2017-10-13 22:31:48 | その他の洋蘭
この画像を載せたのは、2011年10月4日のこと。

で、この1週間後に私は入院をし、舌癌の手術を受けました。

が、入院が予想外に長引いてしまい、退院したのは年が明けてからで、大寒近くに。

その間は屋外に放置してあったため、真冬の寒さで枯れてしまい、今はありません。
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最近の断崖の女王実生苗たち     追記をしておきます

2017-09-28 23:37:03 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)



またも予想外の結果が出ています。

左の鉢は去年の7月始めに種を蒔いたのだが、右の鉢はそれより2ヶ月余り遅れて蒔いたもの。

なので、年が明けてしばらくの間は両者にかなりの大きさの違いがあったが、最近は形勢が逆転しかけるほど後から種を蒔いた小さな苗の方のそだちが良いのである。





この二鉢は共に後から種を蒔いたものだが、何故か小さな鉢の方が育ちがよい。







小さな方の鉢のアップだが、育ち方は千差万別であるが・・・・。














黒っぽい茎は去年育った部分で、白く見えるのが今年育った部分です。








5度以下になるところで冬を越させると去年の茎葉は枯れてしまうようだが、6度くらいだと生き残り、そのまま新しい芽を伸ばすこともあるようです。

この苗は2本新芽を伸ばしているが、新芽を出さないものも多い。
















































どの鉢も似たようなもので、大きい葉は5センチくらいあります。

ただ、これから更に大きくなると思うので、最終的にはもっと大きくなるだろう。


ちなみに、どの鉢も植え替えはしていません。

それでも育ちが良い苗は、塊根の大きさは3センチ近くになっています。


きちんと植え替えをして管理すれば、実生1年でも塊根の大きさは4,5センチにはなるようです。



以上、実生苗は6鉢あり、全部で百数十本はあると思います。

十分の一残ったとしても数が多すぎるので、植え替えなどせず、このまま栽培を継続します。



ついでなので親鉢の方も。





しっかりと蕾が育っています。

すでに苗が沢山育っているので、今年は人口受粉はしません。







屋外で雨ざらしにしています。







大きい方の親で、去年は2本しか伸びなかったが、今年は何本になるか。

チョット見は4本伸びそうにも見えるが、左の1本は微妙な感じです。







こちらは小さい方で、去年は4本芽を伸ばしたのに、今年はタッタの1本だけ。


芽が何本伸びるのか。

ある程度伸びてみないとわからないのです。

2016.04.25.




追記です。


去年はこの後屋外で雨ざらしに。


今年も同様で、増えすぎて持て余し、ほとんどほったらかしです。

が、それでもほとんど問題なしに育っているようです。

今年は8月に雨が多く、ほとんど毎日のように雨が降り、2日間降り続いたことも。

そのため、一部の葉に腐りは出たものの、塊根が腐ることはなかったです。


「多湿に弱い」と書いてあることが多いが、案外そうでもないようです。


正直なところ、増えすぎて今年の冬をどうするか思案中です。
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シンニンギア(断崖の女王)の種を蒔いてみた  追記(その後のことなど)  再追記です

2017-09-05 03:39:37 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)


種を蒔いたのは、5号の平鉢2個と、5.5号の平鉢1個。

この画像では何処に種があるのか全くわからない。





そこでアップして写してみたが・・・・。

ここまでアップしても全くわからない。





わからないのが当たり前で、種はこんなに小さいのだから。

で、こんなに小さな種を「如何に均一に蒔くか」が重大な問題である。

人によっては「指でつまんでパラパラと」なのだが、私は少し違うやりかたを。



それではどうやるのか。

それは、「少量の用土に混ぜる」と言うやり方である。

で、シンニンギアは「断崖の女王」とも言われるので、覆土は必要なさそうなので、余り多くの用土は必要ない。

覆土が必要な種の場合は、その分用土の量を増やせばいい。


で、そのやり方だが、まず始めに、種を蒔く鉢に必要な量の用土を入れておく。

次に、種を混ぜた用土をその表面に薄く均一に蒔くのである。

このときに使う用土は、「湿ってはいるがサラサラしている」と言う状態が最も作業がしやすい。

で、水遣りは「底面吸水」がよいと思う。


後は、ガラスなどで蓋をして、ただただ「発芽を待つだけ」である。



何分にも初めてのことなので、この後の事はわからない。



可能な限り状況報告をするつもりではいるが・・・・。

と言うことで、いくら歳をとっても「初体験」はあるのです。

2015.07.01.




追記です。


種を蒔いてから1年近くになるが、その後の経過は何回も報告済み。

画像の追加ができなくなったので画像はないが、今はかなりの大きさになっている。

苗も100本以上も残っていて、少々持て余している。


種を蒔く時期は多少遅くてもよいようで、このあと9月にも残っていた種を蒔いたが、それも同じように育っている。

種を蒔いたまま全く植え替えをしていないので、かなりの過密状態に。


それでも普通に育っていて、大きな苗は、塊根が2センチを超えている。

初期の生育はあまり早くないが、年を越すと早くなる。


塊根は、小さな苗でもそれなりに出来ます。



花の時期は終わりかけているが、人工授粉をするとよく出来ます。

何もしないでおくと・・・・。

殆ど出来ません。




4月に写した画像を載せておきます。





左が7月に蒔いたほうで、右は9月に蒔いたほう。

今は9月に蒔いた種のほうが少し大きくなっている。








こちらは親株です。

2016.06.04.





再追記をしておきます。


種を蒔いてから2年余りになるが、自然淘汰で数は少なくなったが、今も元気に育っています。

もっとも、数が減ったといっても、今でも100本くらいは残っているかも。

で、寒い時期は屋内に収容するが、それ以外の時期は屋外です。

それも、比較的日当たりのよい場所で、雨ざらしにしています。

今年の8月は、ほとんど毎日のように雨が降っているが、それでも問題なく育っています。


一部では「多湿に弱い」と言われているが、意外とそうでもないようです。

予想外?に丈夫でよく増えるため、いささか持て余し気味です。


悔恨も、大きいものは5センチを超えるくらいになっています。
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久しぶりに、クリプタンサスです    追記です

2017-08-27 04:20:42 | チランジア(パイナップル科)

















画像では色が余り良くないが、実際はもっと綺麗です。


が、屋内に収容してからは少し日光不足なのか、若干徒長気味です。








これは仔株が13本も出ていて、とにかく仔株だらけです。


まだ親株が元気なので、当分はこのままにしておきます。










こちらは7つ仔株が出来ていたが、そのうちの2つは自然に取れていました。









ころがその2つです。









チランジアと近縁なので、当分はミニカトレアの上に乗せておきます。

2015.12.13.





追記(補足)をしておきます。

「チランジアと近縁」と書いたが、近縁ではあっても、乾燥はあまり好まないようです。

乾燥させても枯れることはあまりないが、成長はあまりよくありません。


実は、そのことが分かったのはこの記事を書いてしばらく経ってからのことです。

なので、今は常に受け皿を鉢に固定し、土が乾かないようにしています。
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七宝珠です 補足説明でも

2017-08-19 18:01:22 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)



3年前から完全に放置していて、勝手気ままに伸びている。






一部を拡大してみたが、こんな模様があるためか「七宝珠錦」と言う場合もあるのだとか。







で、一部を取り出してみた。

正に「日陰のモヤシ」状態で、長いものは55センチにもなっている。

そして、夏場は成長を停止することが多いのだが、中には成長しているものもある。


鉢植えで水と肥料を控えてやるとこじんまり育つが、地植えではかなり大きくなる。

2015.07.12.






補足です。

近頃やたらと話題になるこの「七宝珠」。

これを買ったのは10数年も前のことです。

店頭に置いてあった姿は・・・・。

画像がないので説明が難しいが、何年も庭に放置されていたものを、そのまま「売れたら儲けもの」といった感じで置いてあった。

ほかにも似たような感じの鉢がいくつも置いてある。

なので、値段は「100均レベル」に近かったです。

お店の人も、「多分売れないと思うが、とりあえず置いておいてくれ」と頼まれて置いただけだとか。

なので、名前など全くわからない。

ネットで調べ、何とか「七宝珠」であることまではわかったが、詳しいことはほとんどヒットしない。

そう、10数年前までは完全な「駄物扱い」だったのです。

それが今では人気者に。

変われば変わるものです。

で、我が家の七宝珠だが、今はほとんどほったらかしです。

それでも何とか生きています。

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巨大なマユハケオモトです。    追記しておきます

2017-08-18 04:04:02 | 球根(秋・冬)



こちらは今のところまだつぼみは見つからないが、かなり遅れて咲く事もあるので、これから出てくると思うが・・・・。








比較対照するものが無いのでわからないと思うが、左右の幅は「80センチ」もあります。

クンシランを更に大きくしたような感じです。









最も広い葉だと、幅は10センチ以上もある。

マユハケオモトとしては、かなりのジャンボサイズかも。

数年前に買ったときはそれ程大きくなくて、まさかこれほど大きくなるとは・・・・。








新しい葉が伸び始めているが、何処まで大きくなることやら。

はてさて、これを何処におけばよいのだろう。

一人暮らしで文句を言う人はいないので、何とかなる?。


正直なところ、頭の痛い問題です。



自業自得ではあるが・・・・。

2015.09.25.





追記です。


舌癌で入院以前にも似たようなものを持っていたが、入院中に枯らしてしまいました。

で、この大型になるマユハケオモトだが、開花は普通のマユハケオモトより遅いです。

今になって思い出したのだが、かつては年が明けた1月になってやっと咲いたこともあります。

咲かないと思ってあきらめていたとで、突然咲いているのを見てびっくりです。

かなり雑な扱いをしているが、それでも普通に育っていて、球根の数はさらに増えています。


普通のマユハケオモトは根腐れを起こしやすいが、これはほとんど根腐れを起こさない。
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巨大化したマユハケオモト   追記しておきます

2017-08-17 04:23:27 | 球根(秋・冬)
やっと花が咲いたのだが、とにかく大きく育っています。

右側は「白筋アマリリス」で、比較対象のために、真ん中に1.5リットルのペットボトルを置いてみました。



根元の部分の画像だが、ペットボトルと比べれば、その大きさがわかるだろう。



葉の幅もとにかく広いです。

普通はこの半分くらい?。



株の割りに花はそれ程大きくありません。



横から見たところだが、この形から「マユハケオモト」と名が付いたのだとか。



「白筋アマリリス」と、以前紹介して「黄筋アマリリス」の違いがわかりません。

葉の色も全く同じで、「白筋」とは言っても、葉の中央の色は黄色っぽいです。



大きさをわかりやすくしてみました。

2013.11.25.




追記です。


この大きなマユハケオモト。

普通に品種より丈夫でよく増えます。

普通の品種は多湿に弱く、根腐れを起こしたり球根が腐ったりしやすいので、なかなか大きく育ってくれません。

その点、このマユハケオモトは多湿にも弱くはなく、球根が腐ることもほとんどないようです。

なので、成長も早いです。


今では球根が10個を超えるほどにまで育っていて、確か、去年は6本(8本だったかも)花芽を伸ばしています。

今年も同じくらい咲くと思うが・・・・。

とにかく丈夫なので、放っておいてもよく育ちます。
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ランポー玉?    追記をしておきます

2017-08-11 23:11:00 | サボテン
去年買ったときには、「般若」と言う名札が付いていましたが、どう見ても般若ではないと思います。

全体の感じではランポー玉のようにも見えるのですが、白い星の感じは「兜」に似ています。

また、ランポー玉は三角から五角(稜)のものが多いのだが、これは七角です。

ヒョットすると「ランポー玉と兜の合いの子」かもしれません。

こんな感じのヒトデがいるのですが、色の違いは一年毎の成長のしるしです。

2012.07.15.






追記です。

この記事を書いたのは5年前だが、これを書いた後に「白ラン兜」だと教えていただきました。

そう「ランポウ玉」と「兜」を交配したものだそうです。


が・・・・。

このあと3年は元気だったが、一昨年の春に突然おかしくなり、★になりました。

なので、今はありません。
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アドロミスクス・クリスティタス    追記です

2017-08-08 04:16:17 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)










安かったので何気に連れ帰って来た子です。


同じアドロミスクスの仲間でも、天錦章(クーペリー?)とはかなり雰囲気が違います。

2016.02.22.





追記しておきます。


この「クリスティタス」

「永楽」に似ていて、あまり育ちはよくありません。

まだ枯れてはいないが、「何とか生きている」と言った感じで、今はこの時より一回り小さくなっているかも。

「天錦章」は葉挿しで良く増えるが、これはダメです。

正直、葉挿しをしたくても、育ちが悪いので葉挿し自体が出来ないのです。
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最近のシンニンギア(断崖の女王)     追記です

2017-08-06 03:52:37 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)
私の足の一部が写っているが、かなり大きな葉になっている。




手と比べてみると良くわかると思うが、もう少し大きくなる。




これが少し前のものだが・・・・。




これは更に前のもの。

成長とともに葉の表面の白い毛の密度が下がり、初期の「銀白色」が、徐々に「緑白色」になる。







開花もほぼ終わり、種の鞘がかなり膨らんできたが、これからどう変化するかはまだわからない。

20鞘近く出来ているので、近いうちに1鞘切ってみるつもりでいる。

種はかなり微細らしいが、それも確かなことはわからない。


何しろ、全てが「初めての経験」なのだから。



73になってもまだ初めての経験が出来る。

だから人生は面白いのかも。

2015.06.21.





追記です。

この記事を書いたおよそ1か月後、沢山の種が採種出来ました。

その種をすぐに蒔いてみたが、至って簡単に芽を出しました。

種は非常に微細ではあるが、かなり発芽率は良いです。

種が微細な分初期の成長は遅いが、予想以上に丈夫です。

冬越しもあまり難しくなく、2年後の今は増え過ぎてほったらかしに近い状態です。

今置いてあるのは屋外で、比較的日当たりの良い場所で雨ざらしに。

成長の良いものだと、2年目には花を咲かせ始めます。


参考までに。

「自家受粉」で種が出来るが、人為的に受粉をしてやらないとほとんど種は出来ません。
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