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みんな、これから自民党のことを「統一自民党」と呼ぼうぜ!

2022-09-16 22:06:56 | その他社会・時事
自民、統一協会と接点179人 国会議員半数 安倍元首相ら対象外(しんぶん赤旗)

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 自民党は8日、統一協会(世界平和統一家庭連合)や関係団体との関係について、党所属国会議員379人から報告を受けた点検内容の結果を発表しました。接点のあった国会議員は半数近くの179人。このうち121人の氏名を公表しましたが、全面公表には至りませんでした。(志位委員長の会見)

 茂木敏充幹事長は党本部で記者会見し、社会的問題がある団体との接点について「それぞれの議員は認識があっても、当時問題ある団体とは考えていなかった」などと弁明。説明不足の点は「個々の議員が説明を尽くす」と述べ、党としては説明責任を果たさない無責任な姿勢をあらわにしました。

 統一協会関連団体の会合に本人が出席し、あいさつを行った96人の議員の氏名を公表し、県知事選が行われている沖縄県選出の国場幸之助、島尻安伊子、宮崎政久ら各衆院議員が含まれています。すでに関係が指摘されている萩生田光一政調会長は、統一協会主催の会合出席や選挙支援など4項目に該当しました。

 点検は現職国会議員のみが対象。安倍晋三元首相の調査は行わず、細田博之衆院議長と尾辻秀久参院議長も会派離脱を理由に対象外としたことが分かりました。党所属の地方議員も対象外です。

小池氏が批判

 日本共産党の小池晃書記局長は8日、沖縄県名護市内での遊説で「茂木敏充幹事長はこれまで、『自民党は統一協会と組織的なつながりを一切持っていない』と言っていたではないか。半数近い179人も接点を持っていて組織的なつながりがないというのは笑止千万だ」と批判しました。
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自民党国会議員の約半数が、統一協会に汚染していることが明らかになった。とどまることを知らず、深まる一方の統一協会との癒着。一般紙の中にも、「まるで「連立政権」 自民党と旧統一教会」(毎日)などと報じているところもある。来年春の統一地方選まで大型選挙はなく、統一協会キャンペーンはしばらくの間続くだろう。

つい最近まで党のトップだった人物が統一協会のせいで凶弾に倒れたのだ。普通の組織だったら「弔い合戦だ!」と悪徳商法の限りを尽くしてきた統一協会せん滅の聖戦に決起して当然だろう。だが、トップが殺される原因になったインチキカルト団体に対し、所属議員が「僕ちゃんも名前貸してました~」とへらへら笑いながら告白を続け、安倍政権下でさんざん嫌韓ヘイトの限りを尽くしながら、一方で韓国がルーツの統一協会に「靴を舐めろ」と要求されるとせっせと舐めていたのだから驚きだ。自民党はもはや組織として完全に終わっている。底なしの堕落、腐敗にはもはや怒りすら湧いてこない。

当ブログでは、今後、統一協会とつながりの深い自民党や自民党議員について、予告なく「統一自民党」と呼ぶことがある。これは、2021年衆院総選挙で、野党共闘陣営に対し、自民党が「立憲共産党」と攻撃した結果、野党共闘が破壊されたことに対する当ブログからの「報復」である。

今後は「統一自民党」というキーワードを「立憲共産党」がかすんでしまうほどのキラーワードに育てたいと考えている。自民党は、立憲と共産が統一候補を立てるくらいのレベルでも「立憲共産党」と悪し様に罵倒した。それなら、統一協会と事実上の「連立」状態にある自民党を「統一自民党」と呼ぶくらいなんの問題もなかろう。

次の選挙まで、市民みんなで徹底的に「統一自民党」呼ばわりを続け、霊感商法被害者・市民の敵、自民党を解体に追い込もう!

<おことわり>統一協会の名称について

<おことわり>統一協会の名称について

自称「宗教団体」・世界平和統一家庭連合の旧名称については、一般メディアが「統一教会」との略称なのに対し、しんぶん赤旗は「統一協会」との略称を用いています。

当ブログでは、この団体について、過去、タレント桜田淳子さんの「合同結婚式」騒動や霊感商法等により、1990年代に社会問題となった「宗教団体」との歴史的連続性を重視するため、現在の名称である「家庭連合」は使用せず旧名称を使用します。

またこの旧正式名称が「世界基督教統一神霊協会」であること、当ブログと反原発運動などで協力関係にあるキリスト教会関係者から「キリスト教というだけで一緒にされ迷惑している」との声が寄せられていることを踏まえ、略称についてもしんぶん赤旗と同じ「統一協会」と表記することとします(ただし、「統一教会」表記を使用しているメディアの引用の場合は、引用元のメディア表記に従います)。基本的に、今後も当ブログでは統一協会を彼らの主張する「宗教団体」とは認めない立場を取ります。

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