みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

新学期からいつまでも

2008年04月09日 | 性格と性別
οみらい平は北関東なのでしょうか?、
  それとも東京圏なのでしょうか?。
οみれいは普通の男とは違うと思います、
   かといって女ではありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 若者がヤンキー風に見える北関東の農村に小学生のころ引っ越し
てきたみれい(わたし)はほかの少年とは違っていました。
 「それはアイデンティティに問題があるからなのでは」と考えた
のが小学5年生のころでした。
そして「ITI(読み:アイティーアイ)」というのを考え出しました。
それを中学生のころはアイデンティティ・トランス・インフォだと
説明していました。

 もっとも性同一性障害(Gender Identity Disorder)という言葉を
知ったのは、その言葉が一般に広まった約10年前のことですが…。
結局、わたしは小学校卒業前から大学入学後まで心と体のずれを頭
で調整しながら男として生きていました。
女として生まれてこなかっただけでなく女として生きてこなかった
のでは、たとえ手術をしたとしてもネイティブの女の人には追いつ
くのは難しいと思い、今でもITIで対応しています。
今だったらIdentity Transform Imagingとでも説明出来るのではな
いでしょうか。

[心:誰もわかんないよ!]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 中学1年生の春、長瀞に遠足に行っているときに
「遠足に行っている女子中学生」が思い浮かんでいました。
中学校でも筑西でも、かといって不登校でも解決出来そうもない問
題にこうやって対応していました。

 ドコモのCMのように関鉄常総線で田舎を離れてから、
心と体を近づけてみた姿を見たある女の人は
なぜか「女子中学生みたい」[再現→]と言いました。

 北海道で女子の制服にスラックスを採り入れた中学校があるみた
いです。
そんな中学校だったら
「心と体のずれを頭で調整したり」
「心の姿と体の姿を近づけてみたり」
するのにこんなに苦しまないで済んだのに。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする