みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

夕暮れのさくら道

2020年06月17日 | 栃木県小山市
昨年10月に台風19号が来て高校が休校になった後は、
高校の下校が遅くなって通学時間帯と通勤時間帯が重なり
うんざりする状態が続きました。

その後新型コロナウイルスの流行が広がり、3月~5月には多くの
高校が休校しました。
6月になって高校が再開され、コロナ後の新しい生活様式のもと
ソーシャルディスタンスが確保され…
いや何だかコロナ前に戻ったかのような…。

夕暮れのさくら道(栃木県小山市)

「夕暮れのさくら道」(コロナ後の栃木県小山市)

 右側に行くと小山駅改札が、左側に行くと階段の先に駅ビルVAL
 があります。
 改札と駅ビルのあいだの通路が西口ロータリーと東口ロータリーに通じてい
 て‘さくら道’といいます。


新幹線や湘南新宿ラインの列車が停車する小山駅では
コロナ後は出張の人や通勤の人の変化よりも
通学の人数の変化を感じられます。
この後午後7時台になっても下校時間帯は続きます。
再び通学時間帯と通勤時間帯が重なっています。

女に生まれ女として育ち
能力が高い女子高生・女子大生ならば
─知力の高さは目ざとさにつながり
─運動能力の高さは素早さにつながり
─コミュニケーション能力の高さはおしゃべりにつながり
そういう人ならば進学や就職も成功出来るでしょう。

残業の後にクルマを運転して帰れるくらいの稼動能力がある人なら
いいですが、そうでない場合公共交通での通勤は必ずしも負担軽減
にはつながりません。
能力が低い人が無理して働くよりも、能力が高い人がバリバリ働い
たほうがいいということです。


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