新型コロナウイルスの流行により
首都圏でも「まん延防止等重点措置」が適用される地域が出てい
ます[ニュース→]。
それでまた外出自粛やオンライン授業やテレワークを求める声
が出ています。
ですがテレビ番組では‘東京に来ないで・・・・’と‘渋谷イケアでグ
ルメ’が並存していますし、都のモニタリング会議もオンラインで
はなく集まって行われています。
仕事人間は体調不良で早退する人がいても文句を垂れているのに、
出勤を自粛したら単なる欠勤になってしまいます。
‘病気になったら休める’のに、‘病気を防ぐために休む’という
のは無理があるということです。
▲「コロナ禍の首都圏のラッシュ時の列車内」
首都圏では今年の1~3月にも緊急事態宣言が出されていました
が、列車はガラガラではありません。
3月13日のダイヤ削減で無くなった列車の乗客もこの列車に回っ
て来ています。
外出控えは鉄道会社の経営悪化と本数削減につながります。
一極集中の傾向で東京は過密なので
コロナ疎開で50km以上離れるとどうかというと
▲「コロナ禍の北関東のラッシュ時の列車内」
北関東ではクルマでの通勤が一般的ですが、
通学する高校生が乗っていて列車はガラガラではありません。
ブログ「続々・たそがれ日記」[→]でも明治大学で学生の登校が再
開されて三橋順子さんが1年3か月ぶりに対面講義を行えたことが
書かれています。
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