御筆先様の気が進まない。
ワシも気が進まない。
だからグレた文章でウロウロしている。
テーマの「家族の話」に乗り気にならない。
TVで毎日のようにニュースになっている、
悲惨な家族の話が発端だからだ。
でもねぇ・・・
たまには気の進まん事もしなけりゃなぁ・・・
家族を「氣」の立場から観る人は少ないようだし・・・
しょうがない、少しマトモに書くか・・・
イイカゲンだから時々「マトモ」にもなるのだ・・・
ワシは昨年、茨城県の小学校PTAで講演をした。
その時のテーマが「親子関係における「氣」の話」
閉じこもったり、殺傷するほど荒れる小学生を、
親として見詰めなおすヒントとして「氣」の立場から話した。
基本的には「家族関係の「氣」の話」だ。
「家族」というのは必ず夫婦から始まる。
例外は無い。
法律的な夫婦でなくてもいい。
オトコとオナゴのツガイだ。
途中からどちらか欠ける事もあるが、
始まりはツガイからだ。
家系図などで個人と個人を線で結ぶ。
その線を「氣綱(絆)」という。
あれは「氣」の「綱(通路)」で出来ている。
直線の横線がツガイの「氣綱」だ。
愛人が幾人いても、それぞれがツガイだ。
それぞれが直線の「氣綱」で結ばれている。
「横の氣綱」は結ぶ事でつながっている。
最初からほどけそうなユルイものもある。
嘗てしっかり結ばっていても、ほころびの氣綱もある。
最初ゆるくても、きつく結ばれていく氣綱もある。
細くなってしまったり、傷だらけの氣綱もある。
双方にそれぞれの氣綱があり、
お互いの意思で結んだのが「横の氣綱」だ。
だから意思が消えれば、ほどける事もある(別れ)。
ある意味、とても頼りない氣綱なのだ。
(意思が消えても、底でつながる事もある。
これがオトコとオナゴの不可思議な部分だ)
とても頼りない「横の氣綱」から始まるのが「家族」
「家族」は「一族」につながっている。
「一族」は全ての「人類」につながっている。
「人類」は「哺乳類」につながり、
やがて「生きとし生けるモノ」全てにつながっている。
(本館は 「氣の空間・氣功療法院」