格安高速バスの事故、格安ホテルの火災、格安店での食中毒など、
ついつい『格安』に走りがちな消費者のニーズに対応してのことなのか?
格安○○による被害が相次いで起きています。
モノにはそもそも適正な価格があるはずです。
皆がお互いに共存していくためには、
“誰かの犠牲”のもとに“誰かのお得”が存在してはいけないと思います。
最近格安航空が増えてきていますが、
格安にするためにどのようなことをしているのか?
座席を狭くして、席数を増やし、搭乗者数を増やすとか、
キャビンアテンダントの人数を減らして、
機内サービスを無くするだけなら良いですが、
機体整備の時間や回数や技術者の質が下がるのは
とても不安です。
また、パイロットの方が十分休養を取って操縦してくれるのか?
安くするために削って良いところと悪いところがあると思います!
安かろう、悪かろうではなく、
必要な部分には消費者も負担する覚悟が必要だと思います!
皆さんは格安航空を利用したいと思いますか?