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ファシリテーションの方法(答え)は一つではない!

2014年07月22日 23時40分17秒 | 極和ファシリテーション

ファシリテーションを活用すべき場面は

世の中に無限大に存在します。

そして、その都度ファシリテーションの活用の仕方も異なります。

何故かと言えば、同じように思えるような場面であっても、

その場に居る人が異なったり、

そこに居る人と自分の関係性も異なりますし、

その場に居る人同士の関係性も異なるからです。


なので、無限大にある一場面一場面ごとに、

その場におけるファシリテーションの仕方は違うのです。

ファシリテーションを活用する上での理念は一緒でも、

活用方法は異なります。


そして、極和ファシリテーター養成スクールでは、

その場面場面に置いて、できるだけベストなファシリテーションが

できるように自分で判断し行動できるようになることを学びます。


ある場面に置いて、最大最適な方法を引き出すことができたとしても、

それが次の場面でも最大最適か?と言えば、それは違ったりします。


これは例えば、1~9の数字のカード中で、

サイコロの出た目の数分のカードを伏せていく・・というゲームがありますが、

同じ12を伏せるにしても、9と3を選ぶのがベストなのか、

8と4を選ぶのがベストか?

そこに8も9もなかった場合には、7と5を選ぶ・・・

というのにちょっと似ているかも知れません。


その場面によって、MAXの12を目指すけど、

その12を構成する数字は、9と3が良い場合と

8と4が良い場合・・・など、

そこに存在する人が異なるわけですから、

場面の数だけ答えがあると言っても過言ではないと思います。


ファシリテーションの場面の答えはひとつではないのです。

その場に最適な手法を引き出すことこそがファシリテーションなのです。