自分の心で思っていることや、頭で考えていることと、
口から出てくる言葉が何故か一致しないことがあります。
言いたかったことはこうだったのに・・・・
何だか『想い』と違う言葉を言ってしまった・・・!(><;)
これは、例えばハンバーグを作ろうと、
ひき肉をこねているときが
「思っている」「考えている」のと一緒です。
「美味しそうなハンバーグをつくるぞ~!!」
頭のイメージでは美味しそうなハンバーグができる予定です♪
ところが、いざ作ってみたら、いびつな形のハンバーグができてしまいました。
というのが、思った通りに言葉が出なかった・・・というのと似ていますね♪
だとしたら、何故美味しそうなアンバーグができなかったか?
きれいな形のハンバーグができなかったかわかりますか?
例えば、普段ハンバーグを作っていないのに、
今日は子ども連れのお客様がお見えになるので
ハンバーグを作ったらよろこぶんじゃないかしら?
と思って作っているようなものなのです。
いつも作っていないのに、たまに作ったり、久々に作ったら
どうです?
上手く作れないですよね♪ 残念ながら・・・。
では、どうすれば良いかはすでにお分かりですね♪\(^o^)/
そう!!
何度も練習する!!
普段から作り慣れておく!!
たまによそいきの言葉で話そうとすると
ギクシャクした言葉になってしまいます。
つまりは、日頃使う言葉の選び方が重要になってきます。
どんなに感謝している・・・と言っても、
普段からありがとうを言い慣れていない人は
なかなか口からありがとうが出てきにくかったり、
謝らなければいけない場面でも、普段謝り慣れていないと
やはり咄嗟に謝罪の言葉が出てこなかったりします。
自分の脳に素敵な言葉をたくさんインプットすることや、
言葉の選び方に気を付けたり、
思ったことを言葉にしてみる練習・・・をしてみるといいですよ♪
間違いなく上達します♪ \(^o^)/