20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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読書会

2024年11月20日 | Weblog
            

私の好み系の小説。
ノンフィクションではなく、SF的展開のフィクションです。
でもノンフィクション的要素が散りばめられていて、興味をそそられました。

結果、この厚い本。
私は、全部読みきれませんでした。

でも絶滅動物について、書かれたものには、とても興味があります。
絶滅して、世界はどうなった。
そのあたりが、後半、書かれているのかもしれません。

今夜の仲間たちとの読書会の、テキストです。

全部、読めていないので、欠席しようかなと思いましたが、読めていないことを前提に、皆さんがこうした、ノンフィクション的SF小説をどう読まれたか。

その感想だけでも聞きたいです。
だから、参加します。

本が売れないと、言われていますが、毎月、すごい出版点数です。
順番に、作家の皆さんから、そして出版社からご献本いただいているご本を読まなくちゃと、読んでおります。

2月か3月くらいから始まる、児文協の「文学賞委員会」では、年間に出版されたご本をほとんど読みます。そこから、議論して、児文協の協会賞・新人賞に振り分けます。

わたしは、協会賞選考委員もしているので、それを年間を通して、ご献本いただけるので、分散して読めるので、ありがたいです。
書評も自分の判断で決める雑誌のや、「この書評を」と指定される、別の雑誌から依頼される書評など、いろいろやっているので、なおのことありがたいです。

先日も小学館のパーティで、某出版社の編集長に、
「この間、送ってくださったご本、翻訳家の方、存じ上げない方なんだけど・・」と言ったら、
「出版社として、自信作が作れたら、送れって、言われたでしょう?だからお送りしたんですよ」と。
ああ、そうだった。そうだった。しっかり拝読いたしますから。

でも、つい、短いものから・・・。
老眼はありませんが、左目が、バリバリします。
どうやら、ドライアイみたいです。
目薬が手放せません。

さてさて、今夜は、そんな中途半端な状態ですが、出席させていただくことにしました。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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