首相「五輪完全な形で」「やる」っていうと「やる」っていう。のぞみでしょうか、いいえ、誰でも。
前東京都知事の舛添要一はコビット19のパンデミックで2020年の東京五輪開催は「10%」、中止は「50%」、延期は「40%」と推測、如何なるのだろう。
造幣局が発行した百円記念硬貨、如何なるのだろう。
4回に分けて発行するが、3回分は収集が終わった。最終回は7月、中止に成ったら如何なるのだろう。
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血圧降下剤と脂質異常症と花粉症の常用薬の備蓄が少なくなったので町医者に出掛け調達した。
入口には「熱、咳のある人は入らないでください」、感染症のパンデミックに対する病院の専守防衛手段だろう。
「熱、咳そして金が無い」と申告したら笑って入院が許可された。
健康不安が無いので数分の問診で終了、生活指導は「感染症を恐れず、人混みを避けて外出してください」
古き良き時代の鉄道を愛する愛好家は、先人 . . . 本文を読む
この橋渡るべからず、橋の端を渡らず、真ん中を渡った一休さんの機に応じて即座に働く知恵。
モデルは室町時代の禅僧の一休宗純、狂歌がある。
「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
明治維新で西洋の満年齢が導入され、日本古来の数え年は廃止された。数え年は万人が正月に加齢する決まりだったから、集団でお互いの誕生を祝った。従って門松を見ると子供は成長がめでたいが、老人は阿弥陀様のお迎え . . . 本文を読む
桑名市の伊勢湾に流れる木曽三川、木曽川の立田大橋、長良川大橋、揖斐川の油島大橋が連続する地に公園がある。コロナウイルス感染症のパンデミックで集会自粛、休校、催事中止の世間、自然麗しき公園の駐車場は車が満ちている。
病原菌はコンクリートっジャングルが好み、大自然の只中は苦手の様である。マスク着用の人は見当たらない。長良川河畔で自家製の握り飯を頂く。
コロナウイルスの肺炎で死ぬか、老衰で死ぬか、死 . . . 本文を読む
中国湖北省武漢が発生減の新型コロナウイルス感染症による経済一辺倒のアベノミックスの危機、東日本大震災の悪夢を払拭する2020東京五輪も中止や延期が話題となり、多額の経済損失の発生が危惧され悪夢になるだろうか。
国会の森雅子と山尾しおり、福島瑞穂の三つ巴の茶番劇は笑点を越える娯楽番組である。
新宿御苑の「桜を見る会」の首相の犯罪なる重大かつ複雑困難事件の捜査に手心を加える為に官邸のお友達の東京検 . . . 本文を読む
先日は乙川河畔の岡崎城の桜が咲いたか否か、見分に出向いた。
名鉄東岡崎駅界隈は整備が進み、美しい人工の美が出現した。矢作川水系の支流の乙川には 幅19メートル、長さ121.5メートルで、広さが約2000平方メートルの巨大な人道橋・桜城橋が完成した。
神戸市は山を削り海に埋め、広大な土地を造成したが、駅前に価値ある川の上の敷地を生み出したのは人類の英知だろうか。
大相撲はデビット19の為に無観 . . . 本文を読む
取引銀行から満年齢の誕生日祝いを頂戴した。今までは頭取直筆の色紙だったが亡くなったから新頭取は多治見の陶芸家に依頼した色紙に変更した。(親父は数え年を信奉していたから誕生日はまとめて正月に祝ったので、満年齢の誕生祝は無かった)
不東 ・玄奘三蔵の、孫悟空・猪八戒・沙悟浄を供に釈迦の教えを求めて西のインドを目指し、叶うまで東の故郷・中国に戻らない決意表明。
唯識なる教え、唯、一切の物事は八種類の . . . 本文を読む
新型コロナウイルス感染症に感染したダイヤモンドプリンセスから受け入れた人々がJR岡崎駅近くの藤田医科大学岡崎医療センターから全員退所した。
昨日は市内の70才台の老婆と50才台の男性家族の感染が確認され、感染源は感染が確認された後で飲食店で感染を吹聴した蒲郡市の80才台の老整体師の患者の様で、クラスターだ。
岡崎市は平成の大合併で市域が拡大し、個人情報保護の観点から場所は特定できないから、小人 . . . 本文を読む
新型コロナウイルス感染症のパンデミックで株式市場は大暴落、リーマンショックの再来の様相を呈する世間、経済一辺倒が売りの安倍政権はその存在理由を問われる。
アベノミックスの経済は浪費推奨による活性化が支配的規範となる「物の見方や捉え方」だったが発想の転換が不可欠になった。
森友・加計学園疑惑、東京五輪不始末、桜を見る会等の経済観念のイメージ操作の連続による不信感のある現政権にパラダイムシフトは不 . . . 本文を読む
デマはドイツ語のデマゴギーの日本の略語で事実に反する扇動的で謀略的な宣伝やいいかげんな噂話・流言飛語。
二六~二七度の温度でウイルスは死ぬ。お湯を飲めば予防できる、そんなデマが流れた。熱い珈琲を頻繁に飲んだ結果、頻尿になった。
明快に嘘と分かるなら笑い話で済まされる。
専門家に指摘されるなくても、人間の体温は三十度以上、ウイルスはすでに死滅しているから、人間はそのウイルスで死滅する事はない事 . . . 本文を読む
中国湖北省武漢で発生したデビッド19は絶好調の世界経済を奈落の底に叩き落とした。原因は特定できなかったけれども、かかる事態になる事は予測できた。
敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ。
五木 寛之の「下山の思想」が提言していたが、為政者は坂の上の雲を求める楽天家だったが、觔斗雲から落下した孫悟空 . . . 本文を読む
童謡なのか、文部省唱歌なのか、子供の頃に口遊んだ。
しずかな湖畔の 森のかげから もう起きちゃいかがと かっこうが鳴くカッコウ カッコウカッコウ カッコウ カッコウ
松尾芭蕉の俳句、憂き我をさびしがらせよ閑古鳥
カッコウと閑古鳥は同じ郭公なる鳥。
閑古鳥が鳴くとは 空いている ・ ガラガラ・客足がまばら・ 不入り ・ 開店休業状態で寂しい状況を表現する。
コビッ . . . 本文を読む
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する報道を連日頻繁に聞かされると心身ともに抵抗力が低下している老人は心理的に感染者と思い込んで自発的に自宅に引き籠るのは美徳なのだろう。
感染症は「もう こりた」、早く終息する事を日々祈るが、自分の欲望を断念し、他人の幸せの為に己を忘れて他を利する「忘己利他(もうこ りた)」は菩薩行なのだろう。
経済一辺倒の安倍政権の麻生太郎財務相は参院予算委員 . . . 本文を読む
昭和19年生まれの75才の老人は申年である。地元紙の松風庵主の見立てによる本日7日・友引の運勢は、申年…欲あれば信念も歪める。離欲して開運。
欲は経済一辺倒の安倍政権では金銭欲、利益を得ようとする欲望の「利欲」と思い込んでいたから、「離欲」は誤字だろうと一瞬思ったのである。
冷静に文章を読むと「欲を離れる」の意味で正解。
コビッド-19で政界は自宅待機を推奨するが、退屈の極み、 . . . 本文を読む
家人の日課は近くのドラッグストアに開店前に並び、マスク・トイレットペーパーを手に入れる業務である。
手ぶら・空身で帰宅が習慣に成ったが、椿事発生、マスク3枚とキッチンペーパーを手にしている。
キッチンペーパーをトイレットペーパーの代用とすることは水洗便所で許されることだろうか、それにしても豪勢な尻拭き紙である。(トイレットペーパーの在庫はあり当面は困らない)
マスクは不足しているがトイレット . . . 本文を読む