今日の午前中に家庭菜園に行ってきました。
起きてからぐずぐずしていたら午前9時前になっていて、すでに外の気温はかなり上昇していましたが思い切って出かけました。というのも、最近は忙しかったのと雨降りで1週間も野菜を実に行けず気になっていたのです。
案の定キュウリは巨大化してぶら下がり、ナスビにも大きくなり過ぎたものがありました。雨がよく降ったせいかもしれませんが、前回はまだ小さかった実がぐんぐん大きくなっていました。
ピーマンは市販のものとそん色のない大きさで厚みのあるものがたくさん採れました。4株買ったうちの1本は生育が遅れましたが、3株からはたくさん収穫できています。
ナスビは実があまり大きくならず心配していましたが、今日でその心配は消えました。前回来た時、枝を整理した効果があるのかもしれません。
他に、インゲン豆と甘トウガラシ、ブラックベリーも収穫しました。
甘トウガラシの株は2本だけでまだ大きな株にはなっていませんが、それでも行くたびにそれなりに収穫できています。秋になれば株も大きくなり伸びた枝にいっぱい実ができるはずです。
インゲンマメはピーマンの株の間にあり自由放任状態のため、できた実を探すのがたいへんになっています。次回は片手間に育てず、インゲン豆だけのコーナーを作って育てたいと思います。実は甘くてたいへん美味です。
ブラックベリーは家庭菜園の入口に適当に植えたので、枝が伸びると邪魔で直ぐに切っていましたが、これだけ立派な実が採れると心を入れ替えようと思います。伸びた枝を誘引し生垣仕立てにでもすれば、目隠しと収穫の一挙両得になりそうです。
キュウリは5本は採れ、そのうちの3本が巨大化していました。
暑い中で汗をかきながらの農作業でしたが、立派なピーマンがけっこう採れたので気分良く帰宅しました。
黒く熟した実も美味ですが、赤色と黒色が混じった半熟の実も美味です。まだ全体が赤いものは食べたことはなく、少し時間をおいて変化を見るつもりです。
家庭菜園ではエビイモの背丈がぐっと大きくなり、サツマイモのツルも元気に広がっていました。その写真を撮ろうと思いながら雑草取りの作業で疲れ、すっかり忘れてしまいました。今年、ナスビとピーマンの成功は嬉しいのですが、もっと嬉しいのはエビイモの生育です。去年は散々だったので…。
次は2,3日後に行きたいと思います。