今日の永和台サロンは、「認知症サポート養成講座」を行いました。
講師は、佐屋苑包括支援センターから2人、高齢者福祉課から1人、昨年から出来た「海部医療圏在宅医療・介護連携支援センター」(あまさぽ)から2人来てくれました。
「地域で認知症の人を支えるために」と題して、紙芝居をしながら、「認知症とはどんな病気?」「認知症の人にどう接すればいい?」「認知症の予防」など面白く、楽しく話してくれたので、「そんなことあるある」という感じで、話してくれました。
地域で認知症を支えるためには、
● 優しく見守り、大丈夫?の声かけをする。
● カーテンが今日も開いているかな?
新聞が取り入れていないな、いつもと違う気付きが大切だということです。
職員のあいさんさん劇団で、「オレオレ詐欺」に引っ掛からないように若い男性の職員が近所のおばさんに扮したり、かつらを被ったおばあさん役を扮して、寸劇を楽しく、分かりやすく演じてくれて、楽しい「認知症サポート養成講座」でした。
こうした職員の努力で、5人に1人がなるといわれる認知症の人を地域みんなで支え、年取っても永和台で安心して暮らせる街にしたいものです。
お弁当を食べて、ティータイムにサロン参加者の最高齢の90歳の方が、いつも寝転んで足を曲げたり、伸ばしたり、倒したりして、体の柔らかいことに驚きです。
体の固い私にはとても真似できません‼️
いつも毎日のように声を掛かるところに出掛けているので、いつまでも元気なのでしょうね。
こんな風に年を取りたいものです。サロンのみんなの見本です。
今日の万歩計は、2,647歩でした。

