今月14日の夜は、JR広島色(急行つやま色)へ塗り替え中だったKATOのキハ48の車体のタッチアップ修正と、マスキングのミスで余計なところに塗料がついてしまった、トミーテックの鉄道コレクションの近江鉄道100形の屋根のタッチアップ修正を行った。
キハ48のタッチアップ箇所は、ダークグレーの帯で、グリーンマックスの35番・ダークグレーで塗装した後、マスキングして、別の色を吹きつけたら、一部、滲みこんでしまった。その個所を細い面相筆で塗装の修正をした。
屋根は、グリーンマックスの35番・ダークグレーを使って、塗料が余計に付着した箇所を筆で塗装した。
16日の夜は、キハ48・広島色の前面に、青色のJRマークを貼る作業を行った。
はじめは、クリアーデーカルに転写して、それから貼るつもりだったが、うまくいかない。
そこで、はさみで切り取って、セロテープで固定して、直接車体に転写した。
17日は、午後に吹きつけ塗装の作業を中心に行った。
まず、キハ48・広島色に使用する床下機器やスカートに、グリーンマックスの9番・ねずみ色1号を吹きつけた。
そのあと、キハ48の車体2両分に、クリア塗料を吹いた。
キハ48の車体に使用したクリア塗料は、ガイアノーツの007番のクリアーである。
キハ48へのクリアーの吹きつけが済むと、次は、キハ48の屋根と、鉄コレの近江鉄道100形の屋根に、ガイアノーツの008番・フラットクリアーを吹きつけた。
屋根板への吹きつけ後は、キハ48の床下機器やスカートにもフラットクリアーを吹きつけた。
そのあとは、近江鉄道100形に使用するトミックスのパンタグラフ・PS16Pと、ホビーセンターカトーの阪急6300系京とれいんタイプのパンタグラフの塗装を行った。
パンタグラフの塗装には、タミヤのスーパーサーフェイサーを使用した。
そのあとは、近江鉄道100形は、屋根と車体とを組み合わせて、クーラーなども再び元通りに取り付け、付属のアンテナパーツも取り付けた。
それから、近江鉄道100形と阪急6300系の屋上配管への色差しをした。
色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。
また、近江鉄道100形のパンタグラフ付き車両の床下機器やダミーカプラーを、指定の動力ユニットに移設する作業も行った。
そのとき、中間連結器は、KATOカプラー化も行った。
トレーラー車にするパンタグラフなしの車両には、走行用パーツセットのウエイトを載せて、金属車輪化した。
また、貫通扉には、幌を装着したが、グリーンマックスの角型の幌は、天地寸法が短すぎるので、KATOのASSYパーツの211系用を加工して使用した。取り付けには、少量のゴム系クリアボンドを使用した。
そして、クーラーやドアのモールドには、タミヤのスミ入れ用の塗料でスミ入れも行った。
19日には、近江鉄道100形にパンタグラフを取り付ける作業と、キハ48の屋根に、付属の無線アンテナを取り付けるための穴を開ける作業を行った。
キハ48の屋根には、はじめは0.5mmの穴を開けたが、小さすぎたので、0.6mmの穴に拡げた。
そうすると、ちょうどよくパーツがはまった。
そのあとは、屋根板を車体に取り付けた。
そして、21日には、まず、広島色化したキハ48を元通りに組み立てる作業を行った。
なお、カプラーは、アーノルド型からTNカプラーと連結可能に加工したKATOカプラーに換装した。
キハ48の組み立て作業が済むと、排気口へ色差しをして、前面の表示幕に「急行」のステッカーを貼って、完成車とした。なお、「急行」の表示は、マイクロエースのキハ47の更新車の岡山色に付属のものを使用した。
そのあとは、近江鉄道100形の行き先表示を変更する作業を行った。
製品は、「近江八幡」になっているが、付属のステッカーで、「八日市」にした。
そして、近江鉄道100形・2両編成も完成車となった。
そのあとは、用事などを済ませた後、阪急6300系京トレインタイプも、パンタグラフを取り付けて、付属のステッカーを貼る作業を行った。
阪急6300系の行き先は「河原町」にして、種別は「快速特急」にした。
こうして、6両編成の京とれいんも完成車となった。
そのあとは、近いうちに気動車に装着するためのKATOカプラーをTNカプラーと連結可能にする工作(Nゲージマガジン23号に掲載の記事を参考した)を行った。
以上が、最近の模型工作の内容である。
キハ48のタッチアップ箇所は、ダークグレーの帯で、グリーンマックスの35番・ダークグレーで塗装した後、マスキングして、別の色を吹きつけたら、一部、滲みこんでしまった。その個所を細い面相筆で塗装の修正をした。
屋根は、グリーンマックスの35番・ダークグレーを使って、塗料が余計に付着した箇所を筆で塗装した。
16日の夜は、キハ48・広島色の前面に、青色のJRマークを貼る作業を行った。
はじめは、クリアーデーカルに転写して、それから貼るつもりだったが、うまくいかない。
そこで、はさみで切り取って、セロテープで固定して、直接車体に転写した。
17日は、午後に吹きつけ塗装の作業を中心に行った。
まず、キハ48・広島色に使用する床下機器やスカートに、グリーンマックスの9番・ねずみ色1号を吹きつけた。
そのあと、キハ48の車体2両分に、クリア塗料を吹いた。
キハ48の車体に使用したクリア塗料は、ガイアノーツの007番のクリアーである。
キハ48へのクリアーの吹きつけが済むと、次は、キハ48の屋根と、鉄コレの近江鉄道100形の屋根に、ガイアノーツの008番・フラットクリアーを吹きつけた。
屋根板への吹きつけ後は、キハ48の床下機器やスカートにもフラットクリアーを吹きつけた。
そのあとは、近江鉄道100形に使用するトミックスのパンタグラフ・PS16Pと、ホビーセンターカトーの阪急6300系京とれいんタイプのパンタグラフの塗装を行った。
パンタグラフの塗装には、タミヤのスーパーサーフェイサーを使用した。
そのあとは、近江鉄道100形は、屋根と車体とを組み合わせて、クーラーなども再び元通りに取り付け、付属のアンテナパーツも取り付けた。
それから、近江鉄道100形と阪急6300系の屋上配管への色差しをした。
色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。
また、近江鉄道100形のパンタグラフ付き車両の床下機器やダミーカプラーを、指定の動力ユニットに移設する作業も行った。
そのとき、中間連結器は、KATOカプラー化も行った。
トレーラー車にするパンタグラフなしの車両には、走行用パーツセットのウエイトを載せて、金属車輪化した。
また、貫通扉には、幌を装着したが、グリーンマックスの角型の幌は、天地寸法が短すぎるので、KATOのASSYパーツの211系用を加工して使用した。取り付けには、少量のゴム系クリアボンドを使用した。
そして、クーラーやドアのモールドには、タミヤのスミ入れ用の塗料でスミ入れも行った。
19日には、近江鉄道100形にパンタグラフを取り付ける作業と、キハ48の屋根に、付属の無線アンテナを取り付けるための穴を開ける作業を行った。
キハ48の屋根には、はじめは0.5mmの穴を開けたが、小さすぎたので、0.6mmの穴に拡げた。
そうすると、ちょうどよくパーツがはまった。
そのあとは、屋根板を車体に取り付けた。
そして、21日には、まず、広島色化したキハ48を元通りに組み立てる作業を行った。
なお、カプラーは、アーノルド型からTNカプラーと連結可能に加工したKATOカプラーに換装した。
キハ48の組み立て作業が済むと、排気口へ色差しをして、前面の表示幕に「急行」のステッカーを貼って、完成車とした。なお、「急行」の表示は、マイクロエースのキハ47の更新車の岡山色に付属のものを使用した。
そのあとは、近江鉄道100形の行き先表示を変更する作業を行った。
製品は、「近江八幡」になっているが、付属のステッカーで、「八日市」にした。
そして、近江鉄道100形・2両編成も完成車となった。
そのあとは、用事などを済ませた後、阪急6300系京トレインタイプも、パンタグラフを取り付けて、付属のステッカーを貼る作業を行った。
阪急6300系の行き先は「河原町」にして、種別は「快速特急」にした。
こうして、6両編成の京とれいんも完成車となった。
そのあとは、近いうちに気動車に装着するためのKATOカプラーをTNカプラーと連結可能にする工作(Nゲージマガジン23号に掲載の記事を参考した)を行った。
以上が、最近の模型工作の内容である。