浜崎ヒカル交通館ブログ

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105系電車製作記(その21)

2018年11月29日 20時27分24秒 | 鉄道模型
今月24日は、グリーンマックスの101系電車のキットから製作中の105系電車の製作作業を行った。
その日は、まず、屋上のランボードの塗装から始めた。
ランボードは、筆塗りで、塗料はグリーンマックスの9番・ねずみ色1号を使用した。
ランボードの塗装が済むと、次は、屋根部分を残して、車体をマスキングした。
そして、エアブラシ塗装の準備をした。
準備が済むと、マスキングした車体の屋根とテープとの境界線付近に、滲みこみ防止のために、半光沢のクリアを吹いた。
使用したクリア塗料は、Mr.カラーの181番・スーパークリア半光沢である。
乾燥後、ガイアカラーの008番・フラットクリアーを屋根上とランボードに吹きつけた。
以上が11月24日の作業内容である。

そして、本日の夕方は、車体のマスキングテープを剥がして、2両の車体のクリーム色が剥がれた箇所のタッチアップから始めた。
タッチアップには、車体色と同じ、ガイアカラーの鉄道模型用カラー1008番・クリーム1号を使用した。
塗料を撹拌し、塗料皿で希釈後、面相筆でタッチアップした。
しかし、撹拌のやりかたのせいか、エアブラシで吹きつけたときとは違う色合いになった。
まあ我慢しよう。
そのあとは、TAVASAの103系用側面グリルと、新型テールライトAのパーツを、ガイアカラーのクリーム1号で、TAVASAの新型国電用シールドビームAのパーツを、ガイアカラーのVO-26・焔朱で、それぞれ塗装した。
塗装は、いずれも筆塗りで、塗装前には、クレオスのメタルプライマーを塗って、そのあと、塗料を塗った。
そのあと、テールライト本体のパーツとシールドビーム本体のパーツを、それぞれ、あらかじめ前面に開けた穴に取り付けたが、穴の径が小さすぎて、スムーズに入らず、再度、ピンバイスで拡げる作業を行った箇所もあった。
テールライトのパーツは穴に入りやすかったが、シールドビームのほうが一回目にうまく入らず、作業中、塗料が剥がれた箇所もあり、穴を拡げて入れた後、焔朱の塗料で、タッチアップをした。
なお、まだ付属のレンズは取り付けていない。
以上が、本日の作業内容である。

次回は、クーラーやベンチレーターなどの取り付け、側面グリルの取り付け、窓サッシやHゴムへの色差しなどを行いたいと思う。
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