浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

本日の模型工作

2020年11月06日 20時48分54秒 | 鉄道模型
今日は、琴電1080形の製作作業以外には、今さらながら、トミーテックの鉄道コレクション第27弾の東武鉄道5050系電車をNゲージ化する作業を行った。
パンタグラフ付き車両についているパンタグラフを外して、2両の車両の下回りを車体から外した。
それから、屋根上に、付属の治具を使用しながら、1.0mmのドリルで穴を開けた。
そして、付属のアンテナを取り付けた。
なお、穴にパーツの取り付け脚を差し込むと緩すぎたので、少量のゴム系接着剤で接着した。
そのあと、パンタグラフ付き車両を動力車にするため、動力ユニット・TM-17・20m級用B2に、床下機器とダミーカプラーを移設した。
なお、ダミーカプラーを取り付けるスペーサーは、Mだと思っていたが、車体と組み合わせると、それでも小さすぎたので、Lに取り換えたら、ちょうどの寸法になった。
連結側には、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のグレーのカプラーポケットにKATOカプラーのグレーのものを装着したを小さいほうのスペーサーを使用して、動力台車に装着した。
パンタグラフなしの車両は、トレーラー車にするため、TT-04Rの金属車輪に交換し、床板にウエイトを載せて、元通りに組み立てた。
なお、連結側のカプラーは、KATOカプラー・グレーに換装している。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、パンタグラフ・PT4811Nを塗装したうえで取り付けたり、屋上配管への色差しなどを行う予定。
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琴電1080形製作記(その15)

2020年11月06日 20時35分35秒 | 鉄道模型
今日は、グリーンマックスの京急1000形のエコノミーキットから製作中の琴電1080形の製作作業を少し行った。
本日は、まず、2両の車体の側面に車番のインレタを貼る作業から始めた。
使用したインレタは、グリーンマックスの品番6404の京浜急行(マット銀)で、琴電1080形にそのまま使える番号は入っていなかったが、必要な数字だけを転写して、数字の組み合わせを変えることで、パンタ付き車両を1085に、パンタなし車両を1086にした。
なお、実車は、側面だけではなく、前面にも車番があるが、模型では、小さめの数字を転写する必要があり、難しかったので、省略することにした。
そのあと、車体のタッチアップ修正をするのを忘れていたことに気付いた。
タッチアップ修正の対象箇所は、インレタを貼った箇所からは離れているので、車番を貼った後に行なっても支障なかった。
タッチアップ修正には、車体色と同じ塗料を使用して、小さい面相筆で塗料をのせながら作業をした。
朱色にする箇所には、クレオスのMr.カラーの79番・シャインレッドにガイアカラーのVO-13・コーラルピンクを混ぜた塗料を使用し、アイボリーにする箇所には、グリーンマックスの28番・アイボリーBを使用した。
本日は、以上のように、車番の転写とタッチアップ修正を行った。
次回は、車体にクリアー塗料の吹き付けなどを行いたいと思う。
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