今日は、琴電1080形の製作作業以外には、今さらながら、トミーテックの鉄道コレクション第27弾の東武鉄道5050系電車をNゲージ化する作業を行った。
パンタグラフ付き車両についているパンタグラフを外して、2両の車両の下回りを車体から外した。
それから、屋根上に、付属の治具を使用しながら、1.0mmのドリルで穴を開けた。
そして、付属のアンテナを取り付けた。
なお、穴にパーツの取り付け脚を差し込むと緩すぎたので、少量のゴム系接着剤で接着した。
そのあと、パンタグラフ付き車両を動力車にするため、動力ユニット・TM-17・20m級用B2に、床下機器とダミーカプラーを移設した。
なお、ダミーカプラーを取り付けるスペーサーは、Mだと思っていたが、車体と組み合わせると、それでも小さすぎたので、Lに取り換えたら、ちょうどの寸法になった。
連結側には、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のグレーのカプラーポケットにKATOカプラーのグレーのものを装着したを小さいほうのスペーサーを使用して、動力台車に装着した。
パンタグラフなしの車両は、トレーラー車にするため、TT-04Rの金属車輪に交換し、床板にウエイトを載せて、元通りに組み立てた。
なお、連結側のカプラーは、KATOカプラー・グレーに換装している。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、パンタグラフ・PT4811Nを塗装したうえで取り付けたり、屋上配管への色差しなどを行う予定。
パンタグラフ付き車両についているパンタグラフを外して、2両の車両の下回りを車体から外した。
それから、屋根上に、付属の治具を使用しながら、1.0mmのドリルで穴を開けた。
そして、付属のアンテナを取り付けた。
なお、穴にパーツの取り付け脚を差し込むと緩すぎたので、少量のゴム系接着剤で接着した。
そのあと、パンタグラフ付き車両を動力車にするため、動力ユニット・TM-17・20m級用B2に、床下機器とダミーカプラーを移設した。
なお、ダミーカプラーを取り付けるスペーサーは、Mだと思っていたが、車体と組み合わせると、それでも小さすぎたので、Lに取り換えたら、ちょうどの寸法になった。
連結側には、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のグレーのカプラーポケットにKATOカプラーのグレーのものを装着したを小さいほうのスペーサーを使用して、動力台車に装着した。
パンタグラフなしの車両は、トレーラー車にするため、TT-04Rの金属車輪に交換し、床板にウエイトを載せて、元通りに組み立てた。
なお、連結側のカプラーは、KATOカプラー・グレーに換装している。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、パンタグラフ・PT4811Nを塗装したうえで取り付けたり、屋上配管への色差しなどを行う予定。