浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

尾道と福山へ外出(その2)

2020年11月12日 22時18分28秒 | Weblog
今さら、2019年11月のことを記事化してすみません。

2019年11月29日の朝は、マイカーで、熊山駅に向かった。
駅付近のマイカー用の駐車場に車を止めると、駅舎へ向かって歩いた。
そして、ICOCA代用のPITAPAで改札を通り、下りの列車を待った。
熊山駅からは、7時34分発の1303M・岡山行きに乗車した。
その列車は、115系電車の7両編成で、わたしは、中間車のモハ114-1116に乗車した。
列車が、次の万富駅に止まると、下車して、2番ホームで、7時54分発の711M・糸崎行きを待った。
発車時刻の約5分前に、列車が入線してきた。
折り返し、7時54分発の列車になった。
その列車は、113系電車の4両編成で、わたしは、先頭の車両に乗車した。
車番は、クハ111-2072だった。
発車直前には、窓側の座席はほぼ埋まった。
その列車は、万富駅を発車すると、瀬戸、上道、東岡山、高島、西川原・就実前、岡山の順に、各駅に停車した。
岡山駅では、ほとんどの乗客が入れ替わった。
岡山からは、列車番号が、1717Mに変わった。
8時24分に、その列車は、岡山駅の1番ホームから発車した。
そのあとは、北長瀬、庭瀬、中庄、倉敷、西阿知、新倉敷、金光、鴨方、里庄、笠岡の順に停車した。
笠岡駅を発車し、しばらくすると、県境を越えて、広島県に入った。
そして、大門駅に停車した。
大門駅を発車すると、東福山、福山、備後赤坂、松永、東尾道、尾道の順に、停車した。
列車が尾道駅に止まると、下車して、駅北口のトイレを取材した。



そのあと、新しくなった南口の駅舎のトイレの取材もしようと思ったが、清掃作業員がいたので、すぐには取材せず、いったん改札の外に出た。



そして、駅前のバス乗り場に入ってくる路線バスの撮影をした。



ますは、中国バスを撮影した。



尾道駅に乗り入れる路線バスの大半は、元市営バスのおのみちバスが運行していて、それ以外には、中国バスや鞆鉄道などの路線が少数存在する。







しばらくの間、バスの撮影をした後、駅舎に戻り、券売機で入場券を買って、改札内に入った。
そして、南口駅舎のトイレ(改札内にある)の取材を行った。
そのあと、再度改札外に出て、バスの撮影を再開した。

























撮影したバスは、もちろん、おのみちバスが多いが、鞆鉄道や中国バスの撮影もできた。
また、バス車両のほうも、近代化が進んでいることを感じた。

11時5分頃、撮影を終えて、PITAPAで改札を通り、上りのホームに向かった。
そして、11時10分発の1740M・岡山行きに乗車した。
その列車は、113系電車の4両編成で運転されていた。
私が乗車した車両は、先頭4号車で、車番はクハ111-2143だった。
列車は、東尾道、松永、備後赤坂、福山の順に、停車した。
福山駅に止まると、下車して、改札の外に出た。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
コメント
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