浜崎ヒカル交通館ブログ

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本日の模型工作

2022年06月18日 21時13分52秒 | 鉄道模型
今日の午前は、トミックスのパンタグラフ・PT4811Nを4基塗装した。
塗装には、通常の塗料を使用せずに、クレオスのMr.プライマーサーフェーサー1000のスプレーを使用した。
塗装したパンタグラフは、トミーテックの鉄道コレクションの京都市交通局10系のNゲージ化に使用予定。
そのあとは、バス模型関連の工作を行った。
製作中のバスのうち、富士重工路線バスから製作中の備北バスは、側窓と後面窓ガラスとが一体になっているクリアーパーツの後部引き戸の部分のガラスを取り去り、側面には、細く切った黒色のビニールテープを貼って、逆T字形窓の枠を表現した。
そして、午後は、備北バスのほか、鞆鉄道の富士重工7Eの側面に、エナメル塗料の筆塗り塗装で、行き先表示器を表現したほか、備北バスのほうは、後面ガラスにも、行き先表示器を表現した。
また、並行して、備北バスと鞆鉄道に使用するタイヤのホイール部分の塗装も行った。
それらの塗装も、エナメル塗料を使用した。
使用したエナメル塗料は、いずれもタミヤのもので、備北バスにはX-2・ホワイト、鞆鉄道にはX-5 ・グリーンとX-28・パークグリーンとを混ぜたものを使用した。
また、前面窓ガラスも、行き先表示器の両側の部分はブラックアウトするため、エナメル塗料のX-1・ブラック、表示器部分をX-2・ホワイトで塗装した。
いずれも筆塗りである。
塗料が乾燥後、鞆鉄道の富士重工7E車体のバスは、側面と後面とが一体になった窓ガラスパーツを取り付けたあと、前面窓ガラスを取り付けて、そのあと、タイヤが取り付け済みになっているシャーシーを取り付けた。
備北バスのほうは、側面と後面窓ガラスが一体になっているパーツを取り付けたあと、前面窓ガラスを取り付けた。
それから、スミ入れ用のペンで、逆T字窓の縦の枠を描いた。
なお、シャーシーはまだ取り付けていない。
折り戸に改造した後部扉の部分のガラスを取り付けてから、シャーシーを取り付ける予定。

以上が、本日の作業内容である。
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