浜崎ヒカル交通館ブログ

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本日の模型工作

2024年02月01日 20時30分06秒 | 鉄道模型
今日は、先日、エアブラシで塗装した両備バス貸切車3台の車体のマスキングを剥がす作業から始めた。
マスキングは、マスキングテープで行っていたので、爪楊枝の先やピンセットを使用して、テープを剥がしていった。
3台とも剥がしてみると、肝心な箇所のスカイブルーが薄すぎたり、余計な箇所にスカイブルーの塗料が付着している個所があった。
それらは、後日、タッチアップ修正したいと思う。
そのあとは、今さらながら、トミーテックの鉄道コレクションの伊賀鉄道860系2両セット、2種類をNゲージ化する作業を行った。
それらは、2012年に発売された古い製品である。
車体色がマルーンの編成とダークグリーンの編成があり、マルーンのほうから、先に作業を行った。
それは、かなり以前に、某鉄道模型店で購入した中古品で、動力化などはされていないが、付属パーツの無線アンテナが、前オーナーによって、既に取り付けられていた。
また、動力台車枠4個が、ランナーから切り離されていた。
わたしは、中間連結器に使用するKATOカプラーNのグレーのものを4個組み立てたあと、動力ユニット・TM-06R・18m級Aを箱から出して、付属のスペーサーLを装着した。
そして、車番863の車両からダミーカプラーとスカートを外して、移設したほか、連結側の動力台車には、KATOカプラーに換装したカプラーポケとを取り付けた。
カプラーの取り付けに際しては、カプラーポケットと台車との間には、付属のスペーサーの大きいほうを取り付けた。
そのあと、床下機器を動力ユニットに移設した。
そして、車体と組み合わせた。
なお、車両本体の屋上に取り付けられていた固定式の下枠交差パンタグラフは取り外した。
パンタグラフは、PT4811Nに換装予定。
そのあと、車番763の車両をトレーラー車にするため、車体から下まわりをいったん外した。
そして、台車を外して、連結側の台車のアーノルドカプラーをカプラーポケットごと外して、動力ユニットに付属のカプラーをKATOカプラーに換装したものに取り換えた。
なお、そのカプラーのカプラーポケットと台車との間には、大きいほうのスペーサーを取り付けた。
そのあと、車輪を走行用パーツセット・TT-04Rの金属車輪に交換した。
金属車輪に交換後、台車を元通りに取り付けた。
そして、床板には、走行用パーツセットに付属のウエイトを載せた。
そのあと、元通りに組み立てた。
こうして、伊賀鉄道860系のマルーンの編成の動力化と金属車輪化などを行った。
そのあとは、屋上配管はの色差しやパンタグラフの取り付け、貫通幌の取り付け、付属ステッカーを貼る作業などを行って、完成車両にしたいのだが、都合により、それらの作業は、また後日。
続いて行ったのは、伊賀鉄道860系のダークグリーンのNゲージ化作業である。
基本的な内容は、上述のマルーンの編成と大体同様だが、その編成は新品を購入したので、車体を下回りから外したあと、車体の内側から、屋根板の所定の位置に、1.0mmのドリルで穴を開けた。
そして、付属の無線アンテナのパーツを取り付けた。
取り付けには、両面テープを貼ったピンセットを使用して、パーツの紛失を防いだ。
また、そのパーツの取り付けには、少量のゴム系接着剤を使用した。
そのあとの作業は、マルーンの編成とほぼ同じで、本日は、車番862の車両の動力化と車番762の車両のトレーラー化まで行った。
屋上配管への色差し、パンタグラフの取り付け、貫通幌の取り付け、付属ステッカーの貼り付けなどは、後日行いたいと思う。

以上が、本日の作業内容である。
コメント
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