花の詩山の詩

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このブログは「花と山とを友として」の続編です

筑波山の緑ニリンソウのそろい踏み

2014年04月24日 18時08分11秒 | アウトドアー

筑波山・登山道脇に咲く緑色の二輪草


普通の白い二輪草が端正な形なら、緑二輪草は、小さくてややいびつかも


今年は昨年の倍以上の緑二輪草が咲いていた


こんなに数が多いと、やっぱり○○○の影響かと気になる


山と渓谷の「山に咲く花」には、萼片が緑色の説明に
これを見れば、花が葉から変化したことをうかがわせる
と書いてある。


そしてまた、萼片は温度に敏感で開閉する とも書かれているので
緑二輪草の場合、その開閉する力も弱いのか、中途半端に開いている


白い色で縁取りしたような緑二輪草


同じく縁取り模様の緑二輪草、さらに小型だった


緑二輪草の裏面を見ると


同じく裏面、コレはコレで素敵な色合いである

、山と渓谷の「山に咲く花」で、萼片が緑色となるものを
ミドリニリンソウという と書かれている。