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東日本大震災から1年。

多くの方が犠牲になり、またいまだに行方が分からない方がいる。

60歳以上の方が、大地震の犠牲になった割合が高い。

2万人近い。

(ご冥福をお祈りいたします。)

戦後最悪の数字である。

また34万人の方が、<1年間、避難状態>である。

仮設住宅も安住の地ではない。

地域が復興するまで、仮設住宅を壊してはいけない。

逆の言い方をすれば、仮設住宅を早く処分できるように、地域社会の復興を進めていただきたい。

5年、10年ではなく、3年、4年で<ケリ>をつける必要がある。


さて、この大地震に対し、自分として、どう向き合ったか。

それを考えると、内心忸怩たるものがある。

この1年、この業界に入ってから最も忙しい1年を過ごした。それだけ、自分にとっては理想的な研究環境が<期せずして>整ったからである。

これからの1年も、この1年ほどではないが、忙しい状態は変わらなさそうである。

しかし、これからの1年は、<被災地>としっかり向き合うことにしている。具体的なプランは、これから詰めていかなければならないが、とにかく、動かなければ。

仕事柄、動けるのは夏場しかない。この夏は、これまでの人生で最も<人様のためになる>日々を送りたい。

とりあえず、今は、これまで同様の支援の仕方を続けるしかない。

ちっぽけな支援であるが、<掛け声>や<評論>だけよりは、ちょっとだけ、<まし>であろうと思う。


個人としての取り組み:防災の日ではないが、避難用ショルダーに入れているものの再確認をする。

自宅では、避難用ショルダーを準備しているが、小平のアパートには、全く準備がない。

東京も春日井も大地震が発生する確率は高い。小平用のショルダーを用意することが、今後の課題である。


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           昨日のアルコール

         缶ビール  小   1つ

     今朝の血圧・脈拍

         右・・・124-82-68

         左・・・123-77-68 





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