避難小屋に荷物を置いて、まず天狗岩に行ってみる事にした。藤原岳の頂上周辺は、特有の準平原だ。地質学的には石灰岩地帯特有のドリーネが点在するカルスト地形で「石灰石の山」や「化石の山」と呼ばれている。平原の所々に石灰岩がニョキニョキと飛び出している様は、不思議な光景だ。

後方に見えるピークが藤原岳山頂だ。

雪渓がところどころに現れてきた。数日前までは、かなりの雪が積もっていたようだが、ここ両日の暖かい日が続いたせいか一気に溶けてしまったようだ。

天狗岩近くまで行くと結構雪が残っている。

13:10。天狗岩1165mに到着する。

天狗岩から見る藤原岳の姿は、なかなかいい。

天狗岩で早速記念撮影する。

再び雪渓を渡り、元に戻る。

石灰石の庭を通り抜け、避難小屋に戻る。

今度は、避難小屋から藤原岳山頂を目指して15分ほどで一気に登る。山頂から、先ほどまでいた天狗岩が見える。

藤原岳山頂1140mで記念撮影。

山頂周辺も大勢の登山者で賑わっている。

山頂から避難小屋へ下って行く。

避難小屋に戻り荷物を背負うと、いよいよ下山だ。

フクジュソウ以外に見つけたのは、ネコノメソウ。

下山時は、雪解け後の泥濘が多いので滑りやすく慎重に進む。

バイケイソウが芽を出し始めていた。

ここまで下りてくると泥濘もなくなってきた。

14:55。八合目に到着する。ここは裏登山道と表登山道との分岐である。ここから表登山道を通って下山していく。

表登山道は、樹林帯の中をずっと歩いていくので、景色はあまり期待できない。

15:20。五合目を通過。

馬酔木(アセビ)の花が咲きだしている。

16:14。神武神社に到着する。

16:16。表登山道入り口にある休憩所。トイレもあり、立派な休憩所だ。

10分ほど車道をしばらく歩くと、車を止めた観光駐車場だ。

駐車場に戻ると残っている車は僅かで、我々の車を含めて10台もなかった。その後は、帰り道の途中にある“阿下喜温泉あじさいの里”に寄って汗を流してから帰路につく。数日前に大雪が降ったこともあり、山頂はかなり寒いのではと思っていたが、急激に気温が上昇してあっという間に雪解けが進み、思ったより楽ちん登山となってよかった。しかも、お目当てのフクジュソウが咲き誇っている様子を十分見る事が出来たのはラッキーだった。この時期の藤原岳が混むのは、それだけの価値があるから仕方がない。
参考1.今回のコースマップ

参考2.今回の高低図

後方に見えるピークが藤原岳山頂だ。

雪渓がところどころに現れてきた。数日前までは、かなりの雪が積もっていたようだが、ここ両日の暖かい日が続いたせいか一気に溶けてしまったようだ。

天狗岩近くまで行くと結構雪が残っている。

13:10。天狗岩1165mに到着する。

天狗岩から見る藤原岳の姿は、なかなかいい。

天狗岩で早速記念撮影する。

再び雪渓を渡り、元に戻る。

石灰石の庭を通り抜け、避難小屋に戻る。

今度は、避難小屋から藤原岳山頂を目指して15分ほどで一気に登る。山頂から、先ほどまでいた天狗岩が見える。

藤原岳山頂1140mで記念撮影。

山頂周辺も大勢の登山者で賑わっている。

山頂から避難小屋へ下って行く。

避難小屋に戻り荷物を背負うと、いよいよ下山だ。

フクジュソウ以外に見つけたのは、ネコノメソウ。

下山時は、雪解け後の泥濘が多いので滑りやすく慎重に進む。

バイケイソウが芽を出し始めていた。

ここまで下りてくると泥濘もなくなってきた。

14:55。八合目に到着する。ここは裏登山道と表登山道との分岐である。ここから表登山道を通って下山していく。

表登山道は、樹林帯の中をずっと歩いていくので、景色はあまり期待できない。

15:20。五合目を通過。

馬酔木(アセビ)の花が咲きだしている。

16:14。神武神社に到着する。

16:16。表登山道入り口にある休憩所。トイレもあり、立派な休憩所だ。

10分ほど車道をしばらく歩くと、車を止めた観光駐車場だ。

駐車場に戻ると残っている車は僅かで、我々の車を含めて10台もなかった。その後は、帰り道の途中にある“阿下喜温泉あじさいの里”に寄って汗を流してから帰路につく。数日前に大雪が降ったこともあり、山頂はかなり寒いのではと思っていたが、急激に気温が上昇してあっという間に雪解けが進み、思ったより楽ちん登山となってよかった。しかも、お目当てのフクジュソウが咲き誇っている様子を十分見る事が出来たのはラッキーだった。この時期の藤原岳が混むのは、それだけの価値があるから仕方がない。
参考1.今回のコースマップ

参考2.今回の高低図
