しばらく前に、私のブログで育ったグリムスの樹が植林されることが決まったとメールがきた。その後、どうなったか忘れていたが、たまたまグリムスのHPで私の分がどうなったか確認したら、既に植林されていたことがわかった。
予定通り、先月の8月に内モンゴル自治区阿拉善盟へ40,000本のササボク、サカイソウが植林されたそうである。現在7本目のグリムスが成長中だが、既に大人になった樹の6本のうち5本が対象になったようだ。40,000本のうちの5本は、私が育てた分として植林されたわけである。僅かではあるが、ちょっと嬉しい気分だ。
中国・内モンゴル自治区にある阿拉善(アラシャン)盟は、砂漠化が深刻で、日本にも春先によく飛んでくる黄砂の発生源のひとつになっているそうだ。昔は木々の緑が多く見られたのだが、放牧のやり過ぎなど幾つかの要因で土地が荒れ、砂漠が広がる結果を招いたという。今回、植林を実施したのは環境保護のNGO「アース・ブレークスルー」という団体だそうである。地元の農牧民を交えて、砂に足を取られながらも頑張って行なったそうで、車に水タンクを載せて植林地を巡り、手作業で水を撒いていったそうだ。
これらの苗木が成長して砂漠化が止まり、地元の農牧民の生活の糧になればいいなと思う。
予定通り、先月の8月に内モンゴル自治区阿拉善盟へ40,000本のササボク、サカイソウが植林されたそうである。現在7本目のグリムスが成長中だが、既に大人になった樹の6本のうち5本が対象になったようだ。40,000本のうちの5本は、私が育てた分として植林されたわけである。僅かではあるが、ちょっと嬉しい気分だ。
中国・内モンゴル自治区にある阿拉善(アラシャン)盟は、砂漠化が深刻で、日本にも春先によく飛んでくる黄砂の発生源のひとつになっているそうだ。昔は木々の緑が多く見られたのだが、放牧のやり過ぎなど幾つかの要因で土地が荒れ、砂漠が広がる結果を招いたという。今回、植林を実施したのは環境保護のNGO「アース・ブレークスルー」という団体だそうである。地元の農牧民を交えて、砂に足を取られながらも頑張って行なったそうで、車に水タンクを載せて植林地を巡り、手作業で水を撒いていったそうだ。
これらの苗木が成長して砂漠化が止まり、地元の農牧民の生活の糧になればいいなと思う。
とっちーさんのお陰で
緑地化への数歩が前進しましたね
具体的に教えてもらうと わかりやすくてやったかいがありますね。
今度の グリムス君も そろそろ大人ですね。
自分のグリムスがどうなったかが、気になっていたのでマイページで植樹時期と場所が確認できて良かったです。その後の生育状況なども、できたら写真付きで公表していただけると嬉しいですね。
7本目ももうじき大人になりそうです。これからも頑張ってブログ投稿していきますね。
誤解させちゃったでしょうか。
この 投稿 わたし(見切り発車)でした。
名前入れるの 忘れちゃってるみたいです。
紛らわしい書きかたで 申し訳ございません。
まあ、見切りさんだったということがわかってよかったですよ。