旧浜離宮恩賜庭園を巡っていて中ほどから入口の方を眺めると
浜松町駅がすぐ近くに見えモノレールが走っているが見えたりしました。
浜松町駅がすぐ近くに見えモノレールが走っているが見えたりしました。

駅が近いのですがモノレールの音や電車の走っている音などはあまり聞こえてこず静かでした。

雪吊りが園内で多く見られ、縄がんピンと張られた様子は
とても気持ちよく感じられました。
とても気持ちよく感じられました。


延宝6年(1678年)老中大久保忠朝の藩地になった時小田原から多くの根府川石が運ばれ、築山が作られ

同じ根府川石で作られた鯛の形をした「鯛橋」もありました。

近くで少し大きく撮った鯛形をした橋

出口近くに説明板がありました。明治維新で、離宮として宮内庁の管理となり
明治9年に芝離宮となって迎賓館(洋館)が建てられたのですが
関東大震災で焼失してしまいました。
明治9年に芝離宮となって迎賓館(洋館)が建てられたのですが
関東大震災で焼失してしまいました。

植物模様をほどこされた大理石の基礎石が僅かに残ったようです。

まだまだ見どころがあったのですが寒さに勝てず早々に芝離宮を出てしまいました。
実家の跡がどうなっているか暖かくなってから見に行きがてら又来てみたいと思いました。
実家の跡がどうなっているか暖かくなってから見に行きがてら又来てみたいと思いました。
撮影日 2019年 1月8日