Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

今年初めての自然教育園 (1)シロヨメナ、ウグイスカグラ、ムサシアブミ、マンリョウ、ヤブコウジ、センリョウ、ダイコンソウ、ヤブラン、サルトリイバラ

2019年01月13日 | 自然教育園
今日は用事があって出先にいたらブログをよく見て下さっているお友達からラインに
㊗️ブログ13周年おめでとうございます㊗️』とメッセージが入り、驚いてしまいました。
ブログを作成している本人がすっかり忘れていたからです。
出かけていたり、2階の孫が夕方来たり、夜パリの次女家族とFacetimeをして
男の子の孫を見せてもらう予定にしていて
せわしないのでお休みするつもりでいたブログを急遽作成することになりました。

昨日、雪がちょっとちらついた寒かったのですがお友達と自然教育園に今年初めて行きました。
ホームページに載っていた「ユキワリイチゲ」(雪割り一華)も咲いていなく、「シモバシラ」(霜柱)の氷柱もなかったと
入り口近くで先にいらしていた方にお聞きしてがっかりしましたが
気を取り直して路傍植物園を歩き始めて「シロヨメナ」(白嫁菜)の綿毛を撮り

綿毛が落ちてしまった後の「総苞」の姿を撮りました。冬の花のない時こ見るこの姿が好きです。

路傍植物園を少し歩くと「ウグイスカグラ」(鶯神楽)の花が咲き始めているのが
見られましたが何故か寂しげに見えました。

さらに進むと「ムサシアブミ」(武蔵鐙)が倒れていて
真っ赤になった果実がまだみられました。

「マンリョウ」(万両)や

「ヤブコウジ」(藪柑子)もまだ果実を残していて赤い果実を見ることが出来ました。

「センリョウ」(千両)は群れて多くの果実が沢山見られました。

その近くでは「ダイコンソウ」(大根草)が冬なのに咲いていて驚いてしまいました
暖かった日もあったので咲いたのかもしれません。

さらに路傍植物園を歩き進むと「ヤブラン」(藪蘭)の濃紺の実があちこちで見られました。

冬に来た時に楽しみにしている「サルトリイバラ」(猿捕り茨)の冬芽が見られるのではないかと
探すと踊っている女性の横顔に似た姿が見られました。鼻がとても高く見えました。

他の枝では指揮をしているような感じの冬芽が見られました。

撮影日 2019年 1月12日
コメント (2)
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