不適切な表現に該当する恐れがある内容を一部非表示にしています

Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

7月下旬の皇居東御苑 (3) はるかのヒマワリ、ネジキ、タマアジサイ、ホウチャクソウ等

2015年08月09日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の二の丸雑木林を出て汐見坂を登って本丸広場へ行きました。
お天気が良かったので展望台に久しぶりに行って、
二の丸雑木林を眼下に見ながら遠くに大手町のビル群を
眺めたらビルの間に工事のクレーンが沢山見えて驚いてしまいました。
行く度に次々の高層のビルが建てなおされています。

展望台の下にヒマワリが沢山咲いていて「はるかのヒマワリ」と名付けられています。
「はるかのひまわり」の説明が以前花だよりにありました。『平成17年1月,阪神淡路大震災
10週年追悼式典で神戸市を天皇皇后両陛下が訪問された際、
地震で亡くなった小学生の名前にちなんだ
「はるかのひまわり」の種子が遺族代表の小学生から両陛下に贈られました』
その種子を御所のお庭に蒔かれてヒマワリが育てられて、
その種が本丸休憩所脇でも毎年蒔かれて
多くのヒマワリが元気に育って花を咲かせています。

本丸休憩所で休んだ後、野草の島に向かって歩いて行き
途中、植え込みでは「ミヤマシキミ」(深山樒)の実が少し色づき始めていました。

大好きな『「ネジキ」(捩子木)』が小さな実を枝に並べていました。
実は上向きに実るのですが、花下向きに並んで咲きます。

「ヤブムラサキ」(藪紫)、今年も又紫色になった実にまだなっていませんでした。
そして6月頃に咲く花も見ていなくて来年こそは見たいと思っています。

野草の島へ着くとまず「タマアジサイ」(玉紫陽花)が咲いているかどうか見に行きました。
まだ早いと思いつつ見てみると丸い蕾が多いものの遠くから1輪だけ咲いているのが見えました。

普通のアジサイと咲き方が違って蕾は丸いのです。

蕾は梅の実程の大きさ位で『一株の中で丸い蕾や蕾が割れて中から
花が咲き始める段階が見られるのです』
が、今年はそのような株がまだ見当たりませんでした。

中性花が咲くと藤色の花が見られ、装飾花は白に近い色です。
まだ咲き始めたばかりでこれから花数が増えて行くと思います。
「タマアジサイ」は花の時期が遅く、8月から9月にかけて
御岳山や箱根などで見たことがあります。

野草の島の中の散策路は夏の暑い日だったので
人影はありませんでした。二の丸雑木林と比べるとずっと狭いのですが
好きな花が初夏に見られるので毎回歩くことにしています。

「ホウチャクソウ」(宝鐸草) が濃紺の実をつけているのを見つけた後、

「コムラサキ」(小紫)も小さな実をつけ始めているのを見ました。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7月下旬の皇居東御苑 (2) サルスベリ、アサザ、キヌタソウ、ノササゲ、ヤマユリ等

2015年08月06日 | 皇居東御苑
東御苑の新雑木林から二の丸庭園へ行きました。池の畔では丁度「サルスベリ」(猿滑り)が見頃でした。

様々な色のサルスベリが咲いて綺麗でした。

池では前回来た時も咲いていた「アサザ」(阿佐々)がまだ黄色い花を見せていました。

池の脇から築山に登って行くと「ヤブラン」(藪蘭)が大きな木の根元で
群れて咲いていて素敵でした。

二の丸庭園の築山を降りた辺りで見つけた変わった果実、名前が分かりませんでした。

『追記』この果実は「トサミズキ」(土佐水木)の果実ですと
多摩NTの住人さんが教えて下さいました。

「キンミズヒキ」(金水引)が咲き始めているのが目に入り、

『去年の7月』にも見ていた「キヌタソウ」(砧草)を今年も
見ることが出来ました。

とても小さい白い花なのでマクロレンズで撮りました。
葉は4枚で「ヨツバムグラ」に似ているのですが葉を上手に撮れませんでした。

「ノササゲ」(野ささげ)御岳山や『寺家ふるさと村』で秋に見ていましたが
東御苑では初めて見ました。
マメ科でヤブマメに似ていますが花の色はクリーム色でした。
すぐそばに実(豆)が出来ていました。

二の丸雑木林を散策路を歩いていて、どこからかよい香りがしていて
分からなかったのですが、草地の奥で「ヤマユリ」(山百合)が咲いているのを見つけて
遠くまで香りが漂ってきていたようでした。

他の場所で少し近くで見ることが出来ました。
でも頭が重いのか首を垂れている姿でした。

撮影日 7月28日
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7月下旬の皇居東御苑 (1) 新雑木林で ホソバイヌビワ、オミナエシ、ウメモドキ、ツリバナ等

2015年08月04日 | 皇居東御苑
もう8月になってしまっているのですが先月末に砧公園の山野草園のスタッフで野草大好きな方と一緒に行きました。

大手門から入り、いつもの様に休憩所に寄る時に見る「ホソバイヌビワ」(細葉犬枇杷)が
熟し始めていて沢山実っていました。

こんなに大きくなって色づいているのは初めてでした。
枇杷というより、イチジクに近い感じでした。食べられるようですがおいしくないとか。
東御苑にあるので食べて見ることはできません。

休憩所の向かい側の植え込みにある「サンンショウバラ」が実をつけていました。
5月に来た時に本丸広場のバラ園で『サンショウバラ』を撮っていました。

休憩所脇の「カリン」(花梨)の木には大きくなった果実がいくつもなっていました。

新雑木林に行ってみると七草のコーナーで「ヤマハギ」(山萩)が咲き

「オミナエシ」(女郎花)が咲き始めていました。

散策路を歩き始めると『「ウメモドキ」(梅擬き)』が緑の実をつけていました。
秋になると可愛い小さな赤い実をつけます。

赤い実が吊り下がった大好きな「ツリバナ」(吊り花)の実は
やはりまだ緑色でした。

風があって上手に撮れなかったのですが
木から吊り下がっている感じと赤い色合いが好きです。

『可愛い小さな白い花』が咲く「オトコヨウゾメ」も実になっていました。

「キブシ」(木五倍子) の実はいつもならんでいることが多いのですが
今回はちょっとかたまって実っているのを見つけました。

「ガマズミ」(鎌酸実)の実は少し色づき始めていました。

「カマツカ」(鎌柄)の実花は白くて可愛いのですが
別名は「ウシコロシ」(牛殺し)という怖い名前がついています。
牛をするときの棍棒に使ったということから来ているようです。

東御苑の雑木林では「ヤマウド」(山独活)が生えていたりたり、
写真には撮らなかったのですが「タラノキ」などを見ることができます。
新芽を天ぷらにするとおいしいのでちょっと採りたい誘惑にかられますが、
植物の採取は禁じられています。

「ミヤコグサ」(都草)が数輪咲き残っていました。
背の低い小さな黄色い花です。別名「エボシグサ」マメ科の花です。

撮影日 7月28日
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年も世田谷区の花、鷺草を撮りました

2015年08月02日 | 花や実の写真
去年初めて撮りに行った世田谷区大蔵にある
妙法寺の「サギソウ」(鷺草)を今年も撮りに行ってきました。

お寺の境内に数百鉢のサギソウが台の上にびっしり並べられていました。
数が多すぎてどの花を撮ったら良いのか迷うほどでした。

群舞している感じに撮ってみましたが今一つ

飛び上がる姿が見つからず舞い降りてくる来る感じばかりでした。



まだ羽を広げきっていない可愛い子供ようなサギソウを見つけました。

青空を飛んでいるような様子を撮りたかったのですが
今年は空の色がすっきりしなくて良い感じに撮れなくて失敗でした。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8月の手作り壁掛けカレンダー 千畳敷カール

2015年08月01日 | カレンダー
今日から8月、暑い日が続いて我が家の道路側の外気温は午後1時頃37度でした。
まだ1週間以上は猛暑が続くようです。毎年夏にはバスツアー等で高原に行っていたのに
今年はその機会が持てなくて残念です。
8月の壁掛けカレンダーは昨日の8月のカレンダーにも使った千畳敷カールで
一際高く見えるのは宝剣岳です。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする