【ごちそう編】 に引き続き、【ワイン編】 をお届けします。
今回Kちゃん邸に集結したのは、皆ワインに詳しい女子ばかり。
そんなわけで、なかなか面白いワインが集まりました


Cremant de Limoux Brut Les Graimenous 2007 Domaine J.Laurens
南仏カルカッソンヌの近郊で、発泡酒のブランケット・ド・リムーとクレマン・ド・リムーを専門につくる生産者で、このクレマンは、シャルドネ、シュナン、モーザック、ピノ・ノワールのブレンド。
泡のキメが細かくしっとりとし、果実味と酸味のバランスが良く、シャンパーニュと間違えそう、という声も。


Prosecco di Valdobbiadene Extra Dry 2008 Col de Salici
次も泡で、イタリアのプロセッコのサイン入りボトルです。
サインをした時、テンション高かったんでしょうか(笑)

アンティノリから独立したワインメーカーとのこと
1本目のクレマンと比べると、こちらの方が若干キメが粗めで、スッキリ&サッパリ系ですが、真夏の暑い時にはピッタリでした。

Champagne Agrapart Les 7 Crus Blanc de Blancs Brut
泡連続3本目は、いよいよ真打のシャンパーニュが登場
Avize のアグラパールがつくるシャルドネ100%のブラン・ド・ブランで、
コート・デ・ブランの「Les 7 Crus」、つまり7つの村の畑のブドウを使っています。
気品があり、落ち着いた中に軽快なエスプリも感じました。


Monsoon Valley Colombard Hua Hin Hills Vineyard 2008 Siam Winery
なんと、タイの白ワインで、品種はコロンバール
タイのどんなところでつくられているか、気になりますね!
カスタードっぽい香りがあり、口に含むと酸がややゆるめなので、キリリと冷やして飲みたいですね。
独特の風味が華やかなので、スパイシーな料理に合いそうです。

Cote de Beaune Blanc 2007 Joseph Drouhin
仏ブルゴーニュの名門ドルーアンの白。
香りにゴマの風味が混ざるような感じがあり、酸味は非常にしっかりとし、クリーンでサッパリとした味わい。
まだまだ全然若く、今開けるのは早すぎてもったいなかった・・・

Spatburgunder 2006 A.Christmann
4年前に紹介したクリストマンに再会
→詳細はコチラ
ドイツはファルツの、ピュアで軽快でチャーミングなピノ・ノワール。香ばしさも感じました。

Finca Terrerazo 2007 Bodega Mustiguillo
ボバルにテンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、フレンチオーク樽で18カ月熟成したスペインの赤ワインで、これは素晴らしい
色濃く、豊かな果実味と酸がジューシーで、タンニンはベルベットのようになめらかなフルボディで、ガッツリとした肉料理に合います。産地はバレンシア
それにしても、「ボバル」(bobal) とは面白い!
色調が深く、アルコールが高く(このワインは14.5%)、酸が高いのが特徴というブドウです。

Lambrusco dell'Emilia Piccinini
イタリアの泡、ランブルスコの白。
ランブルスコは赤のイメージですが、白もあるんです →詳細はコチラ
甘口だったので、チーズ、デザートに合わせてみました。
日本酒の吟醸香みたいは風味があり、泡のキメはちょっと粗め。
甘さは強めなので、暑い季節はキンキンに冷やした方がオススメです。


Edetaria DOLC 2007
こちらも甘口で、スペインの DO Terra Alta 産。
ガルナッチャ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、レイトハーベストで糖度を高めて収穫、アルコール15%で発酵が自然に止まるため、残糖約80~100g/lになるようです。
色は赤、スパイシーな甘さが濃厚で、塩気&旨味のあるチーズによく合います

日本にはまだ上陸していないワインやユニークなものなど、6人で9種類、かなり飲みました!
が、次の日も全然OKだったのは、いい飲み方をしたおかげでしょうか?
みなさん、素晴らしいワインの数々、ごちそうさまでした!
また次回に期待しています(笑)
それから、「女子会」と言い切ってしまいましたが、実はKちゃんのやさしいダンナさまもいらっしゃいまして、色々とお気遣いをいただきました。本当にありがとうございました。

今回Kちゃん邸に集結したのは、皆ワインに詳しい女子ばかり。
そんなわけで、なかなか面白いワインが集まりました



Cremant de Limoux Brut Les Graimenous 2007 Domaine J.Laurens
南仏カルカッソンヌの近郊で、発泡酒のブランケット・ド・リムーとクレマン・ド・リムーを専門につくる生産者で、このクレマンは、シャルドネ、シュナン、モーザック、ピノ・ノワールのブレンド。
泡のキメが細かくしっとりとし、果実味と酸味のバランスが良く、シャンパーニュと間違えそう、という声も。


Prosecco di Valdobbiadene Extra Dry 2008 Col de Salici
次も泡で、イタリアのプロセッコのサイン入りボトルです。
サインをした時、テンション高かったんでしょうか(笑)

アンティノリから独立したワインメーカーとのこと
1本目のクレマンと比べると、こちらの方が若干キメが粗めで、スッキリ&サッパリ系ですが、真夏の暑い時にはピッタリでした。

Champagne Agrapart Les 7 Crus Blanc de Blancs Brut
泡連続3本目は、いよいよ真打のシャンパーニュが登場

Avize のアグラパールがつくるシャルドネ100%のブラン・ド・ブランで、
コート・デ・ブランの「Les 7 Crus」、つまり7つの村の畑のブドウを使っています。
気品があり、落ち着いた中に軽快なエスプリも感じました。


Monsoon Valley Colombard Hua Hin Hills Vineyard 2008 Siam Winery
なんと、タイの白ワインで、品種はコロンバール

タイのどんなところでつくられているか、気になりますね!
カスタードっぽい香りがあり、口に含むと酸がややゆるめなので、キリリと冷やして飲みたいですね。
独特の風味が華やかなので、スパイシーな料理に合いそうです。

Cote de Beaune Blanc 2007 Joseph Drouhin
仏ブルゴーニュの名門ドルーアンの白。
香りにゴマの風味が混ざるような感じがあり、酸味は非常にしっかりとし、クリーンでサッパリとした味わい。
まだまだ全然若く、今開けるのは早すぎてもったいなかった・・・

Spatburgunder 2006 A.Christmann
4年前に紹介したクリストマンに再会

ドイツはファルツの、ピュアで軽快でチャーミングなピノ・ノワール。香ばしさも感じました。

Finca Terrerazo 2007 Bodega Mustiguillo
ボバルにテンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、フレンチオーク樽で18カ月熟成したスペインの赤ワインで、これは素晴らしい

色濃く、豊かな果実味と酸がジューシーで、タンニンはベルベットのようになめらかなフルボディで、ガッツリとした肉料理に合います。産地はバレンシア

それにしても、「ボバル」(bobal) とは面白い!
色調が深く、アルコールが高く(このワインは14.5%)、酸が高いのが特徴というブドウです。

Lambrusco dell'Emilia Piccinini
イタリアの泡、ランブルスコの白。
ランブルスコは赤のイメージですが、白もあるんです →詳細はコチラ
甘口だったので、チーズ、デザートに合わせてみました。
日本酒の吟醸香みたいは風味があり、泡のキメはちょっと粗め。
甘さは強めなので、暑い季節はキンキンに冷やした方がオススメです。


Edetaria DOLC 2007
こちらも甘口で、スペインの DO Terra Alta 産。
ガルナッチャ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、レイトハーベストで糖度を高めて収穫、アルコール15%で発酵が自然に止まるため、残糖約80~100g/lになるようです。
色は赤、スパイシーな甘さが濃厚で、塩気&旨味のあるチーズによく合います


日本にはまだ上陸していないワインやユニークなものなど、6人で9種類、かなり飲みました!
が、次の日も全然OKだったのは、いい飲み方をしたおかげでしょうか?
みなさん、素晴らしいワインの数々、ごちそうさまでした!
また次回に期待しています(笑)
それから、「女子会」と言い切ってしまいましたが、実はKちゃんのやさしいダンナさまもいらっしゃいまして、色々とお気遣いをいただきました。本当にありがとうございました。
