浜辺でオカガニを見た、それも日中。オカガニは夜間見ることの多いカニで、海岸や河口付近の草むらや土手に巣穴を掘って生息する、日中はほとんど姿を見せない。夕方から夜間、活発に活動するので見ることはほとんどない。夏の大潮の夜にゾエアを放出するため海に下るというが私はまだ見たことがありません。沖縄八重山地方ではこの海に下るカニをミチバダルカンと呼びとらえて食用にし、この時のカニは美味いという。亡くなった知人の方も南太平洋の島で食べたと言っていました。
オカガニ ハサミを振りかざして威嚇する。ハサミの力がとても強く、鼻ザリガニどころではない、下手すると血が出ます。
甲羅の模様は人の顔の様
口の周りにはヒゲ、オカガニ科の特徴