MIRACLE NATURE@世界自然遺産の島、奄美大島

奄美大島の自然観察とその他。写真、記事文の無断複製複写引用全て禁止です。

台風12号近付く(台風前の浜辺)風景

2015-07-24 18:02:47 | 名所(岬・ビーチ・ビューポイント・史跡・碑・建築物)

会社から車で7、8分の場所にある浜辺、台風が近づいていますが空気は乾燥している。真っ青な青空だ、しかし、海は荒れ波高し。奄美大島は明日ぐらいに最接近。

写真はカメラの内臓ソフトで加工してある。我ながら傑作(^^)

波飛沫で海上は霧がかかったようだ。

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奄美大島の水草:ミズオオバコ(絶滅危惧Ⅱ)

2015-07-23 15:45:50 | 奄美大島の植物(草本・木本・シダ・コケ・山野草・雑草・水草)

ミズオオバコの花が盛りを迎えています、農地の溜池を覗くと大型化したミズオオバコがびっしりと生えていました。葉形がオオバコに似て水草だからミズオオバコだ。しかし、水深、流れ等によってサイズと葉形は大きく変化するという。葉の形状は披針形~広卵形~円心形。

ミズオオバコ トチカガミ科  絶滅危惧Ⅱ

これは別場所の小型の葉

小苗のミズオオバコ

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今日の干潟:コアジサシ幼羽

2015-07-22 18:27:33 | 奄美大島で繁殖している鳥(留鳥、夏鳥)

3日続いた雨も上がり、朝から蒸し蒸しと暑い。干潟は相変わらず淋しく渡りの端境期。遠く見渡すとアジサシの仲間が一羽、まだ干かぬ潮に出た岩の上で羽繕い、ゆっくりと近づき観るとコアジサシの幼羽の個体。

コアジサシ幼羽、土盛海岸で育ったのだろうか

遠くでは相変わらずヘラサギ、クロツラヘラサギが昼寝中、故郷を忘れたのだろうか

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バナナトラップ

2015-07-21 18:12:06 | 奄美大島の昆虫 六脚類

林道を走っていたら路上に腐ったバナナが落ちていた。何故路上にと思って周りを見渡すと木の枝にバナナトラップ、パンストにバナナを発酵させ入れて吊るしてあり4mほどの高さに設置してある。パンストが裂け中のバナナが路上に落ちたのだ。後片付けもせずホントに困ったものだ。バナナトラップは地元の新聞ネタとして貴重種のクワガタが捕獲されるとか、よく出ています。しかし、どの種といいませんがバナナトラップに来ないクワガタもいるし、発生時期も違ったりしています。確かに毎年同じ場所で大量にやられては少しは採集圧もあるだろう。私は林野庁の森林保全巡視員としてボランティア活動しており、トラップを仕掛けてる人を国有林で見かけたり、また、無断で入っている人には注意します。

クワガタ、スミナガシ、ハナムグリなどが来ていた。

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雨乞鳥:リュウキュウアカショウビン

2015-07-20 18:05:40 | 奄美大島で繁殖している鳥(留鳥、夏鳥)

会社の敷地内、雨の中、早朝にリュウキュウアカショウビンの声を聴く。雨が降り出す前によく声が聴こえるということで雨乞鳥とも言われているが早朝によく鳴いている。会社の周りでは毎日聴こえるので、どこかに巣があるのだろう。以前掘っていた巣穴は試し掘りだったらしい。子育てはまだだろうか、採餌風景は見かけるが餌を運ぶ姿はまだ見てない。

会社の排水管設備で行動するリュウキュウアカショウビン

 ネィチャーフォトをやられる方は極端に人工物が入るのを嫌う方がいる。別に私にとってそれはどうでもいいことで、人間が動物の生息する地域に入り込んだ結果そうなったので自然が隣に存在することは喜ばしいことだ。自然と共存できる環境を大切にしたい。

雨空に鳴くリュウキュウアカショウビン、人間の生活圏で生活している動物は人間に対して警戒心は薄い。

地上を見渡せる場所で辺りを見回して餌を探す。

這い出したカタツムリを捕えた。

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