林道を走っていたら路上に腐ったバナナが落ちていた。何故路上にと思って周りを見渡すと木の枝にバナナトラップ、パンストにバナナを発酵させ入れて吊るしてあり4mほどの高さに設置してある。パンストが裂け中のバナナが路上に落ちたのだ。後片付けもせずホントに困ったものだ。バナナトラップは地元の新聞ネタとして貴重種のクワガタが捕獲されるとか、よく出ています。しかし、どの種といいませんがバナナトラップに来ないクワガタもいるし、発生時期も違ったりしています。確かに毎年同じ場所で大量にやられては少しは採集圧もあるだろう。私は林野庁の森林保全巡視員としてボランティア活動しており、トラップを仕掛けてる人を国有林で見かけたり、また、無断で入っている人には注意します。
クワガタ、スミナガシ、ハナムグリなどが来ていた。
会社の敷地内、雨の中、早朝にリュウキュウアカショウビンの声を聴く。雨が降り出す前によく声が聴こえるということで雨乞鳥とも言われているが早朝によく鳴いている。会社の周りでは毎日聴こえるので、どこかに巣があるのだろう。以前掘っていた巣穴は試し掘りだったらしい。子育てはまだだろうか、採餌風景は見かけるが餌を運ぶ姿はまだ見てない。
会社の排水管設備で行動するリュウキュウアカショウビン
ネィチャーフォトをやられる方は極端に人工物が入るのを嫌う方がいる。別に私にとってそれはどうでもいいことで、人間が動物の生息する地域に入り込んだ結果そうなったので自然が隣に存在することは喜ばしいことだ。自然と共存できる環境を大切にしたい。
雨空に鳴くリュウキュウアカショウビン、人間の生活圏で生活している動物は人間に対して警戒心は薄い。
地上を見渡せる場所で辺りを見回して餌を探す。
這い出したカタツムリを捕えた。