CubとSRと

ただの日記

不具合

2023年04月01日 | 日々の暮らし
 3月23日(木)

 5時15分から5時45分まで散歩。良い天気。
 昨日は歯の治療で左下の犬歯と臼歯一本ずつを銀歯に。
 計二本で一万円ほどかかるということだったが、8千円余りでおさまった。

 ただ、今まで噛み合わせることのなかった犬歯への被せ物で、「頼りない牙」の様だった犬歯にも全ての重さが他と同じくかかるようになったためか、「すぐ食事をしてもらっても大丈夫」と言われて予想していたこととは正反対の展開に。
 食べ物を口にし、噛もうとしたら「うっ」と声が出るくらいに痛い。右側で噛もうが左側であろうが、味わうどころではない、とにかく痛い。早い話が全く噛めない。
 「これは困ったぞ」と思う。これでは何も食べられないではないか。

 夕食の時間になっても同じことで、左側の歯を噛み合わせることなく右側だけでおそるおそるソロ~ッと噛む。全く油断ができない。
 この調子なら次回(歯の点検清掃)までに、緊急にもう一度診てもらわなければならなくなるかも、と思う。
 ただ、今日は雨が降るということだから、相談の電話を入れるのは明日か明後日、だな。

 今日も食事中に油断はできなかった。だが、心なし痛みに少し慣れたような、というか痛みそのものがほんの少し軽くなったような気がする。

 以前に全く用をなさない歯があって(とにかく歯並びが我ながら驚くほど悪い)、そいつが虫歯になって治療するより抜いた方が、となった。
 そして抜いてもらってもただそこに穴が空いただけで、その瞬間から痛みも不具合も全くなかった。上下左右で抜いた歯はそれ一本だけだ。
 今回の犬歯も抜いても全く問題はないけど、できるだけ温存しておいた方が、と勧められての結果のこと。

 噛み合わせに全く参加してなかったこの犬歯、今回の治療で七十前にして初めて咀嚼に参加することになったわけで、だったら初めは不具合が出てきても不思議ではない、と考えることもできる。
 そうだとすれば、大方の不具合は段々に折り合いがついて収まるものだ。
 二、三日待って好転しなければ連絡をしよう。一週間もすればすっかり慣れてしまうかもしれないし。

 歯を抜いた時のことを思い出してみる。
 その日は痛みは全くないものの、当然大きな穴ができていた。舌で触ると、えっ?と思うくらい大きい。それはそれで妙に不安になる。
 翌日、食後歯を磨くと、その穴に食べ物が詰まったままで取れない。いろいろ工夫してみたが駄目だった。諦める。
 翌々日。まだ詰まったままのような・・・。舌で触るとそれがふやけて、でも頑固に居座っているような。
 診察日。
 「ああ、もう骨ができてきましたね」と言われる。食べかすではなく、骨ができていく途中だったらしい。
 はっきり穴と分かる状態から、ぶよぶよの腫物(痛みはない)みたいになって、それが次第に固くなり、しまいにはすっかり何もなかったような形に。
 
 今回もそんな経過をたどるのだろうか。
 

 

 
コメント
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