さて。
今日は散歩をサボった。習字もサボった。
昨日の酒量はいつもより少なかった。
が、暑さで寝苦しく、うつらうつらするうちにすっきりとしない朝を迎えた。
5時頃には起きたものの、今朝はすぐに「散歩は今日はなし!」と決めた。
腰・脚が起きた時すでに痛かった。
下半身が冷えていたからかもしれないが、明らかに昨日より具合が悪い。こんな調子で無理して散歩に出たら、おそらく最悪の場合(まず、ないとは思うが)歩いている間に痛みが増す方向に行く。
そうなるとテレビの通販番組にあるように、「痛みが段々増していき、外に出るのが億劫になって気力も段々に衰え、引き籠もりみたいになって~~」のモデルケースになるしかない・・・・かも。
これまでの経験からすると、二日連続で痛い思いをしたら、動作に慎重さによく似た臆病さ(恐怖心)が見えるようになる。
結果、恢復に却って時間がかかる。
「あと一歩で、登頂を諦めることも勇気」。
臆病でも何でもよい。身体の代わりはないのだから、無理は、すまい。
8時に起きる。
やはり飲み過ぎたわけではない証拠に、
「腹が減った」「腹が減った」「腹が減った」・・・・。
いつも通りの朝食を、と思いながらも「散歩もしてないのだから」と粥にした。
・・・わけだが、いつもなら往年の日活悪役俳優、金子信雄の「口八丁手包丁」で覚えたベーコンと玉葱を入れた牛乳粥、となる。が、二日ほど前につくったばかり。
連続するのも芸がない。で、白粥にする。
義兄から中元にもらった漬物セットがあるので早く食べなければ。
誤算。
先日は朝、夕と二回に分けて食べたのだが、
「腹が減った」「腹が減った」「腹が減った」・・・・。
という関係上、鍋一杯作ったのに全部食べてしまった。
い、いや。これはその、牛乳分、量が少なかったわけだから・・。
夕方、また御飯炊かなけりゃ・・・。