【我が職場の巨大なクリスマス・リース。勿論リース。】
クリスマス・イヴ(英語: Christmas Eve)とは、
クリスマスの前夜、をさす英語の音訳であるが、、、。
「クリスマス・イヴ」は直訳すれば「クリスマスの夜」だ。
30年前のこの夜。たくっちは生まれたのである。
たくっち?私、まっちゃんの長男の愛称である。
まっちゃんには何度も書くが、3人のこどもがいる。
しかし、ほかの2人には悪いんだけど生誕のことを
詳細に記憶しているのは、長男だけである。
何故?。結婚して3年目でやっと授かったのである。
何しろ初めての我が分身である。好奇心もあったのだ。
予定日は、12月19日だった。その日、奥さんは?
まだ、八朔の収穫をしていた。(すごい根性だ。)
12月24日。私、まっちゃんは、やっぱりボランティア。
友達2人と、近くのお寺の集会室で開催される地域の
こども会のゲーム・リーダーとして準備してたのさ。
夕方、奥さん。陣痛始まったということで病院へ
連れて行きました。しかし、「まだ、生まれませんよ。」
の言葉に奥さんを残し、私はクリスマス会のお寺に直行。
クリスマス会を無事終了させました。そ・し・て。
家に帰ると「さっき、生まれたと連絡あったよ。」
エーッ。感動のシーンに立ち会えませんでしたよ。
病院へ直行。今は亡き、奥さんの母親に連れられて
新生児室へ行く。そこで見たものは、何と「お猿さん」。
しわくちゃだらけ。いくら父親のあだ名が「お猿さん」だと
してもね。赤ちゃんてもっと可愛いものだと思ってた。
「今日ってクリスマス・イブ。素晴らしいわ。」(私)
「クリスマスと誕生日が一緒。ケーキは一回ですむわ。」
これ誰の言葉だと思います。奥さんですよ。女は現実的。
でも、日を追うごとに可愛くなりましたね。
しかし、動き回るのが目まぐるしかったですね。
生後10ケ月でもう歩いてましたね。そうそう、10月。
私たち家族は、柿の採り入れをしてました。
たくっちも連れて行きました。コンテナに柿を入れてると
たくっちの姿がありません。用水路にでも、、、。
心配してたら、何と脚立の一番上に上って遊んでる。
ビックリ仰天でしたね。
その次の年の12月。私達は山でみかん採りしてました。
たくっちは2歳前。お昼寝。家に置いて行きました。
「おとーたん!」何か、たくっちの声?またもや仰天。
たくっちが、家から2km程離れた山の中腹にいる?
昼寝から起きたら誰もいない。歩いて来たのです。
途中に線路や交差点もあるのに、まさに神業です。
その後はあまり記憶にありません。仕事の鬼と化した私。
父親の役割も果たさず、大きくなってしまいました。
ましてや、ほかの2人のことは、まるで記憶無し。
すみませんね。父親失格の烙印を押されて当然です。
しかし、たくっち。今、東京ですか?ですよね!。
土日は勿論無し。徹夜も日常茶飯事だと春に帰省した時
奥さんに話してましたよね。
そやけど、メールしても、返信無し。ちょっと心配。
「身体にはくれぐれも気をつけてな。」と
思った今日の私。たくっちの誕生日でした。
さて、音楽。クリスマスです。「ジングル・ベル」?
違います。浪漫派の私です。「星に願いを」です。
いつものシンセです。聴いて頂ける方。下↓をクリック。
星に願いを
【懐古。今のたくっちの年齢に、私、こども3人共いましたわ。】