志情(しなさき)の海へ

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日本を代表する詩集は「思潮社」と「土曜美術社出版販売」が独占!なぜ?

2013-03-04 11:33:30 | グローカルな文化現象

                      H氏賞・現代詩人賞ニュース

●第63回H氏賞
石田瑞穂詩集 「まどろみの島」 思潮社


第31回現代詩人賞
池井昌樹詩集 「明星」      思潮社

*授賞式は6月2日(日)午後1時より東京・飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモントで開催されます。

第63回H氏賞候補詩集
秋亜綺羅 「透明海岸から鳥の島まで」   思潮社
壱岐梢 「樹念日」                花神社
石田瑞穂 「まどろみの島」          思潮社
大城さよみ「ヘレンの水」            本多企画
岡田ユアン「トットリッチ」            土曜美術社出版販売
こやまきお 「おとこの添景」          歩行社
颯木あやこ 「うす青い器は傾く」       思潮社
白鳥央堂 「晴れる空より美しいもの」    思潮社
田中聖海「雨の降る日」             緑鯨社
ブリングル 「、そうして迷子になりました」  思潮社
細田傳造 「谷間の百合」            書肆山田
宮岡絵美「鳥の意思、それは静かに」     港の人

第31回現代詩人賞候補詩集
池井昌樹 「明星」         思潮社
狩野敏也 「もう翔ぶまいぞ」   土曜美術社出版販売
佐川亜紀 「押し花」        土曜美術社出版販売
鈴木東海子 「草窓のかたち」  思潮社
瀬崎祐 「窓都市、水の在りか」 思潮社
高岡修 「季語生成」        思潮社
中村不二夫 「House」      土曜美術社出版販売
芳賀章内 「宙吊りの都市」   土曜美術社出版販売
原子修 「光の矢」         土曜美術社出版販売
三井喬子 「岩根し枕ける」    思潮社
与那覇幹夫 「ワイドー沖縄」   あすら舎

 
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
土曜美術社出版販売 (一色真理)
2013-03-05 17:13:04
「詩と思想」の版元でもある出版社は、創刊当初の土曜社から土曜美術社、エスパース土曜等何度も変遷を重ね、現在は土曜美術社出版販売という社名です。詳しい説明は控えさせていただきますが、これらは別の会社とお考えください。自費出版も行っていますが、それと社名とは無関係と思います。
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失礼しました! (nasaki)
2013-03-05 22:31:50
個人のブログにご丁寧に訂正していただきありがとうございます。詩や詩誌のことに詳しくないので、間違ったことを書いたのかもしれませんね。土曜美術出版販売はウィキペディアに詳細がご紹介されています。地方出身の詩人やその作品も特集する柔軟な姿勢をもっているようです。わたしがほとんど手にすることのない『詩と思想』ですが、今から興味をもって読みたいと思います。

今日、「日本の詩は偏っているのね」と、知人のアメリカ文学の教授に話すと、芥川賞でも『文学界』と決まっているだろう、と話していて、やれやれでした。文芸賞も派閥があり、傾いているのだと、納得しました。どんな組織でも脱構築されて、あらたなパラダイムシフトができつつあるのだろう。一色さんの詩も読んでみたいと思いました。謝です!
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