>
>3丁目の夕日
>
>シリーズ3作目ですね
>私はもともと西岸良平氏の3丁目の夕日を全巻集めて
>悦にいってる、三丁目ファンなので
>当然見に行ったのです。
>
>土曜日の昼、客の入りは結構良い感じ
>客層は私と同じ40台後半から上が主流でしたね。
>やっぱ、昭和の時代の香りが恋しい世代しか
>興味が無いのかなあ・・・
>
>ストーリー
>時は1964年。東京オリンピック景気に沸く日本。
>景気の波は、3丁目にも押し寄せてます。
>
>前回の3丁目から5年が経過し
>小説家茶川の家にはひろみが嫁にきて、おなかには赤ちゃんが宿ってます。
>狭い駄菓子屋は、2階を増築し淳之介の勉強部屋も出来、
>1階はひろみが居酒屋をやってます。
>
>鈴木オートも、絶好調。
>六子の下にケンジという若者が入り、六ちゃんにしごかれてます。
>
>勉強のできる淳之介に、エレキにかぶれ生意気盛りな一平w
>2人とも楽しい高校生活を送っています。
>
>冒頭、子供が飛ばす輪ゴム飛行機。
>飛行機が風に乗り街の上空を俯瞰します。
>聳え立つ東京タワー、行き来する自動車、人の波・・・
>活気立つ日本。
>でも、下町3丁目の風景は大きくは変わってないです。
>
>時代の波か、茶川の書く小説が次世代の小説家に取って代わられようと
>しています。
>仕事がなくなっちゃうのか?不安な茶川。
>そんなおり、茶川に「父危篤」のしらせ・・
>しかし、小説家になることに猛反対していた父親からは勘当同然の茶川・・
>会いたくないなあ・・
>
>
>かたや六子は、怪我の治療をしてもらった医者、菊池先生に一目ぼれ。
>デートに誘われ有頂天にw。
>でも、菊池先生には悪い噂が・・・
>
>
>ここから先はネタばれ注意
>観に行く人は、観てから読むように
>
>
>東京オリンピック
>さすがに記憶はありませんw
>東洋の魔女が活躍したんですよねw
>私は、まだ鼻をたらしていた時代の話。
>全然記憶に無い。
>でもところどころ懐かしい昭和のシーンが出てきます。
>
>冒頭の、紙飛行機。
>ゴムを巻いて飛ばすプロペラの飛行機。
>バルサの板で骨組みを組んで翼には紙を貼ってねえ
>これがなかなか飛ばないのよw
>なつかしいなあ。
>
>氷屋のピエール瀧も健在。
>氷屋なんてすることがなくなっちゃって
>毎日自動販売機の横で
>盗まれないか見張ってるのが仕事。
>一平たちにからかわれて怒る毎日。
>その自動販売機が懐かしいw
>コーラの瓶の自動販売機。
>1本ずつ抜くんですよねえw
>わかるかなあw
>いつもいってた銭湯の自動販売機がそんな形でしたなあ。
>自販機には栓抜きがついててねえw
>なつかしいなあ
>
>
>貧乏な、茶川家に白黒テレビが運ばれます
>悦ぶ茶川先生。
>しかし向かいの鈴木オートには、なんとカラーテレビがw
>自慢する鈴木オートww
>面白くない茶川ww
>
>うちの家にカラーが来たのはもっとあとだったなあ
>多分万博の頃だったと思うんだけどw
>うちも相当貧乏だったww
>
>新幹線こだま号もでてたなあ
>当時の新婚旅行のメッカは、熱海や白浜だったんだなあ
>うちの親父とお袋は白浜だったぞw
>
>
>そんな些細なことは、さておき
>
>この映画、評判はいろいろあろうかと思いますけど
>笑うところは笑い、
>泣かせるところは、思いっきり泣かせる。
>良い映画だとおもうなあ。
>私も号泣してしまったぞ。
>
>三浦友和の宅間先生の台詞
>
>「幸せってなんだろう。
>お金をもうけることだけが、幸せなんだろうか?」
>
>っていう台詞には、日本人がどこかに忘れてきた
>何かを思い出させてくれるような気がします。
>3丁目の夕日
>
>シリーズ3作目ですね
>私はもともと西岸良平氏の3丁目の夕日を全巻集めて
>悦にいってる、三丁目ファンなので
>当然見に行ったのです。
>
>土曜日の昼、客の入りは結構良い感じ
>客層は私と同じ40台後半から上が主流でしたね。
>やっぱ、昭和の時代の香りが恋しい世代しか
>興味が無いのかなあ・・・
>
>ストーリー
>時は1964年。東京オリンピック景気に沸く日本。
>景気の波は、3丁目にも押し寄せてます。
>
>前回の3丁目から5年が経過し
>小説家茶川の家にはひろみが嫁にきて、おなかには赤ちゃんが宿ってます。
>狭い駄菓子屋は、2階を増築し淳之介の勉強部屋も出来、
>1階はひろみが居酒屋をやってます。
>
>鈴木オートも、絶好調。
>六子の下にケンジという若者が入り、六ちゃんにしごかれてます。
>
>勉強のできる淳之介に、エレキにかぶれ生意気盛りな一平w
>2人とも楽しい高校生活を送っています。
>
>冒頭、子供が飛ばす輪ゴム飛行機。
>飛行機が風に乗り街の上空を俯瞰します。
>聳え立つ東京タワー、行き来する自動車、人の波・・・
>活気立つ日本。
>でも、下町3丁目の風景は大きくは変わってないです。
>
>時代の波か、茶川の書く小説が次世代の小説家に取って代わられようと
>しています。
>仕事がなくなっちゃうのか?不安な茶川。
>そんなおり、茶川に「父危篤」のしらせ・・
>しかし、小説家になることに猛反対していた父親からは勘当同然の茶川・・
>会いたくないなあ・・
>
>
>かたや六子は、怪我の治療をしてもらった医者、菊池先生に一目ぼれ。
>デートに誘われ有頂天にw。
>でも、菊池先生には悪い噂が・・・
>
>
>ここから先はネタばれ注意
>観に行く人は、観てから読むように
>
>
>東京オリンピック
>さすがに記憶はありませんw
>東洋の魔女が活躍したんですよねw
>私は、まだ鼻をたらしていた時代の話。
>全然記憶に無い。
>でもところどころ懐かしい昭和のシーンが出てきます。
>
>冒頭の、紙飛行機。
>ゴムを巻いて飛ばすプロペラの飛行機。
>バルサの板で骨組みを組んで翼には紙を貼ってねえ
>これがなかなか飛ばないのよw
>なつかしいなあ。
>
>氷屋のピエール瀧も健在。
>氷屋なんてすることがなくなっちゃって
>毎日自動販売機の横で
>盗まれないか見張ってるのが仕事。
>一平たちにからかわれて怒る毎日。
>その自動販売機が懐かしいw
>コーラの瓶の自動販売機。
>1本ずつ抜くんですよねえw
>わかるかなあw
>いつもいってた銭湯の自動販売機がそんな形でしたなあ。
>自販機には栓抜きがついててねえw
>なつかしいなあ
>
>
>貧乏な、茶川家に白黒テレビが運ばれます
>悦ぶ茶川先生。
>しかし向かいの鈴木オートには、なんとカラーテレビがw
>自慢する鈴木オートww
>面白くない茶川ww
>
>うちの家にカラーが来たのはもっとあとだったなあ
>多分万博の頃だったと思うんだけどw
>うちも相当貧乏だったww
>
>新幹線こだま号もでてたなあ
>当時の新婚旅行のメッカは、熱海や白浜だったんだなあ
>うちの親父とお袋は白浜だったぞw
>
>
>そんな些細なことは、さておき
>
>この映画、評判はいろいろあろうかと思いますけど
>笑うところは笑い、
>泣かせるところは、思いっきり泣かせる。
>良い映画だとおもうなあ。
>私も号泣してしまったぞ。
>
>三浦友和の宅間先生の台詞
>
>「幸せってなんだろう。
>お金をもうけることだけが、幸せなんだろうか?」
>
>っていう台詞には、日本人がどこかに忘れてきた
>何かを思い出させてくれるような気がします。