先日、名古屋から知り合いが遊びに来たので
吉本新喜劇を見に行きました
令和ロマン、ギャロップ、和牛、ジャルジャル、南海キャンディーズ
まるむし商店、文珍でした
令和ロマンは、若手ですね
まだまだ硬さがあって初々しく頑張ってるなって感じ
ギャロップは、ザ・セカンドの優勝者ということで
会場が盛り上がってましたが
もともとそんなに面白いと思ったことがないコンビなので
なぜセカンドに優勝できたのか?運が良かっただけっていう感じです。
運も実力のうちと言いますが、その後の活躍状況をみても
今以上に花咲くわけもなさそうです。
和牛、M1常連の時は、いい漫才師だなって思ってました
いつかは花咲くこともあろうかと思ってましたが
いまいちでした。なにが悪いんだろう・・
水田の異常さを川西が持て余してる感じ
川西が上滑りしてる感じです
歯車があってない感じ。実力があるのにもどかしい
もっとうまく水田をなぶれば面白くなるのにな
ジャルジャルは、相変わらずのコント
今回のコントは、後藤が医者で福徳がわけのわからんおっさんのコント
もっとおもろいコントがあるのになあっていう感じで
爆笑できず、不完全燃焼でした
南海キャンディーズ
まさか!あの南海キャンディーズ様が舞台に出るとは
客席がざわめきました
山ちゃんは生理的に嫌いなので、べつにうれしいとも思いませんでしたが
上手いですね。
山ちゃんは、客あしらいがうまい。
さすが全国ネットのMCを張れるだけのことはあります
頭がええんでしょうね
落ち着いてます。安心して見れる。
まるむし商店
1983年デビュー以来、めっちゃ好きなコンビです
とぼけた会話が持ち味の漫才です
しゃべくり磯部さんにぼーっとした突っ込み東村さん
どちらもちょっと変わった性格が、後輩たちのからかいの種になってます
ひさびさ見れてうれしかったです
文珍
ヤングおーおーで、三枝のしたで、文珍、きん枝、八方、小染のザ・パンダで
人気を博しましたが、落語ってのはテレビに合わないのか
テレビで見ることもたまにしかありません
人当たりが良くて性格もよかったら、八方のように
なにかと重宝されるんでしょうけどね
みるからに性格の悪そうな文珍では、お茶の間はしらけるだけでしょう
劇場でも、くだらない話をして客席の失笑を
さも受けたように偉そうな顔をしてるの見てたら
腹が立ってきましたわ。
となりのおっさんなか、文珍がしゃべってるときに小便にいってましたからね
新喜劇は、吉田裕の座長公演
辻本が助っ人ではいってました。
辻本も笑いの一つもとることなく、まじめな役でちっとも面白くなかった
役者とでも勘違いしてるんかね
若手に無茶振りするネタや、ローテーショントークなど
アドリブを競う、ひりひりした展開を期待してたのに
期待を裏ぎられてがっかりでした
メインの若手は、千葉浩平ですが面白味が全くない
ギャグもない。かといってからかうほどの個性もない
このまましれーっといなくなるんでしょうか
座長を降りた、烏川、川畑も助っ人に入ってましたがほんとの端役。
もうやる気ないんでしょうかね。
女優陣も、まったくでした。
笑いどころのない新喜劇でした。ざんねん。