「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
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2009年10月12日
tiny2313でMIDI機器とPCのシリアル端子
を接続しちゃうというお話の続き。
この間、ヤマハのシリアルMIDIドライバを使って
USB-シリアル変換ケーブル経由でMIDI機器と
繋いでみたところ、何が悪いのかは不明ながら上手く
繋がらないという状態で気持ち悪い感じだったので、
その追加実験をしてみました。
MS-DOSアプリみたいな古いプログラムを
windowsで動かす場合、OSを介さずに
直接I/Oポートを叩こうとした途端CPUは
「コイツにはI/Oポート触る権利が無いぞ」
と言って例外エラーの割り込みを自動的に発生させます。
OSはこの例外エラーを拾って、あらためてカーネル
レベルでI/Oを弄って役割を代替し、I/Oの結果
を元のプログラムに返してあげるというようなことを
します。(たしかそんな感じだったかと…)
とすれば、シリアルMIDIのドライバがI/Oポート
を直接叩きに行ったとしても、普通にwindowsの
サービス経由でアクセスしても、どっちでも動くことは
動くはず。まぁ、そもそもそこまで古いドライバじゃぁ
無いとは思うんだけど。
で、何か相性的な問題なんだろうとあたりをつけて、
カワイとローランドのドライバも試してみることに。
カワイはcom1とcom2のどちらかしか選べない
のでちょっと不便ですが、ローランドはcom1~
com4まで使えます。ローランドの方が便利っぽい…
まずはカワイのドライバ。愛用のATEN製USB
シリアル変換ケーブルで外部MIDI音源に繋いで
みると…なんだ!ちゃんと音が出るじゃぁないの!
ちなみに秋月製のFT232RLチップ搭載の
USBシリアル変換モジュールを使ってみたところ、
こっちもOK。シメシメ。
次。ローランド。
ローランドのドライバも、秋月のFT232RL登載
モジュールでバッチリ。シメシメ。
こんな風に、コンパネのデバイスマネージャから
「サウンド・ビデオ云々」を開いてローランドの
ドライバのプロパティーを開き、画面のように
comポートを選べばok。OSの再起動を求め
られるのがちょっと不便だけど…設定時の1回だけ
だからね…。そこは我慢。
一方ATEN製USBシリアル変換ケーブルは上手く
行かず。
com4に割り当てた変換ケーブルにしようとすると
エラーになっちゃう。なんでだろう?
やっぱり色々と相性的なものが有るんだろうな…
まぁ、追加試験で一番知りたかったのはFT232RL
などFTDI社のUSBシリアル変換チップ経由で
MIDIが扱えるかどうかということ。
結果、カワイかローランドのドライバなら使えるという
ことが判ってシメシメ。( ̄ー ̄) 大きな収穫じゃ!
というのも、MAX232互換経由の場合は別途必要
だった電源が、FT232RL経由ならUSB経由で
電源を取り出せるので、ケーブル1本でPCと繋げ
られて便利。
チップが1個500円くらいするので部品代がちょっと
高くなるとか、SMDだとか、ユニバーサル基板で
チョイチョイって感じじゃなくなっちゃうのがアレだけど、
メリットはデカイ。
電源が要らないって言うメリットが一つと、PCの
ソフトウェア上からは普通のシリアル入出力としても
アクセスが可能なのがgood。
マイコンで何かMIDI関係の工作をする時に、
PCと繋いでデータをモニターしたり、データを
PCから送り込んだりするのが簡単にできちゃう。
市販のUSB-MIDI変換ケーブルではこう言う
ことは簡単にできないでしょうから…
例のウケシンセを作る時にテストで使いたいって
いうのが一番の目的なんだけどね。
ってことで、MAX232互換ICはやめちゃって、
FT232RLを載せてちゃんと作りたいな。
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