雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

お散歩で 事故を目撃 ビックリや

2009-02-04 11:17:13 | 愛犬風愛(ふあ)と鈴々(すず)の日常
みなさま、御心配をおかけしましたが
風は元気です。

いつもといっしょに戻りました。

エリザベスカラーは、昨日は午前中まではしていたんですが
午後から、もうはずしちゃいました。

目を全く気にしている様子もないし
私がいる時に、はずしてしばらく観察していたのですが
全然掻いたりすることがないので
「こりゃ大丈夫だろう」と判断して、いつもの生活に戻しちゃいました。

もしものことがあったら、私の責任やけど
風ちゃんなら、大丈夫やろ・・・・。

そう思って、御留守番もいつものように家中オールフリーの
エリカラなしで過ごさせました。

だって、エリカラがあると、階段で怪我をする危険の方が高いからね。

特に昨日は雨だし、風ちゃんは活動休止状態になるから、多分寝ているやろし・・・・。

半信半疑で出かけましたが
夜、帰宅した時も、異状なしだったのでほっとしてます。


さて、驚いたのは今朝のお散歩のできごと。

いつものように、住宅街を歩いて公園へ。

風ちゃんを左につかせて歩道を歩いていると

前からバックでけっこう速いスピードで向かってくる車が。

ここは、両側通行だけど、それほど道は広くない。

でも、バックしてくるのは、なんで??


ちょっと不審に思って、私は立ち止まりました。

もちろん、風ちゃんはヒールにつけてオスワリで待たせました。

すると・・・


・・・


・・・


ガッシャン!
とすごい音でその車が私らの目の前の電柱に激突!!

バンパーが凹み
テールランプの破片が飛びちり
私の足元にも・・・。

「こっわぁーーーー」。



その瞬間、私は叫びながら立ちすくみ

横にいた風ちゃんは、瞬間的に後ろの方に避難していました。


振り返って「風ちゃん恐かったね」というと
再びヒールについて「ママの方が大丈夫?」みたいな顔をする

私は、つかさずオヤツを出したら
パクパクと食べて「ボクは大丈夫やで」と言う。

それから私たちは、公園に行ったけれど、
しばらく私の心臓はバクバク。

すると、風ちゃんは上の写真のような顔で
何度も心配そうに見てくれます。

こういう突然出来事に対しては、私よりも
風ちゃんの方が冷静に状況判断しているのかも。

昔の風ちゃんだと、ビビリまくりて
「もう家に帰ります」状態だったはず。

でも最近の風ちゃんは、自信がついてきたのか、ちょっと違う。
とっても頼もしい。

破片が風ちゃんの方まで飛ばなくて本当によかった。

そして、マテをかけていたけれど
それを守らず
自分で判断して、リード分だけ、瞬間的に後ろに下がってくれたのも
結果的によかった。

やっぱり、危険回避の野生の感は、私よりもあるはずやもんね。

ちなみに今朝の事故の道はここ。                 こんな感じの事故でした。



今朝のママは、えらくビビってたね。
  そんなママを元気にするには、ボクのチューしかないかな?
ほんまにええ子やねー。頼もしいわ。


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