雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

手作りの 知育玩具に トライさす

2009-02-10 10:00:21 | ドッグダンスやアジリティ、トレーニング
昨日は、手術後一週間ということで
動物病院にいってきました。

診てもらって、経過良好。

もう薬も飲まなくていいし
シャンプーしてもOK。

全く普段通りでOKの許可が出ました。

よかったね風ちゃん。


それに、最初ちょっとだけ
動物病院に入るのに、イヤがるそぶりをしたけれど

後は大丈夫だったし、なんとかキライにならなかったみたい。

一安心です。

そして、血液検査の結果も、すべて理想的な数値。
腎臓も肝臓もバッチリ
7歳にしては、健康優良犬だといわれて
うれしくなっちゃいました。

おやつも、けっこうあげていましたが、
腎臓も肝臓も大丈夫だったので
今までどおりの食生活、ご褒美の量でいこうかと思ってます。

さて、昨日は病院に行く前に
ひと遊び・・・というか

自作の知育玩具を使わせてみました。



これは、以前インタビューした、テリー・ライアン先生から教えたもらった
手作りの犬のおもちゃです。

ペットボトルに穴をあけて、
中にフードを詰めて
その穴からフードを出して遊ばせるという知育玩具。

私は、ちょっと犬の絵を書いて
口のところが穴になるように作ってみました。


そして、風ちゃんに取るように促して遊ばせてみました。


ただし、このおもちゃは
破壊グセがあるワンちゃんにはNGだと思います。

だってペットボトルを壊して、中身を取ろうとしちゃうかも。

そして、もしも破片を食べたら大変ですもんね。

そんなワンちゃんには、市販の知育玩具の方がオススメです。

で、自作のものは
自分の目の届くところで遊ばせる方がいいですね。

思わぬアクシデントがあるかもしれませんから・・・。

で、風ちゃんはというと・・・・・。



「転がしたら、ときどきフードが出てくる」
ということはわかったけれど
これがなかなか出てこない。

コングやアルマジロなどに比べて
出るところが小さいから
出る確率が少ないのよね。


しばらく見ていると
私を睨んで、ちょっと逆切れ??

無視していると
抱きかかえて、キャップをかじって開けようとしている。

それも、間違えじゃないんだけど・・・・。

「転がして出してよ」といいながら
見本を見せました。

もうちょっと、入れるフードを多くして
よく出るようにした方がよかったかしら?


ママ!!こりゃなかなか難しかったで!!
  せめて、出る穴の数を増やしてよー。

さぁ、どうしようかしらん。


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