The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

A Conclusive Incident of Korea 5

2018-02-17 11:57:02 | 世界経済
    
 山田電機のテレビの前に、ヒトが群がってしまった、仕事をサボタジューしたようだ、合唱している婦人、その時、
 ”ハニュー ユズル JAPAN "

 スッー、
 「クルクルクルクルリン パッ」
 4回転だな、
 「シャ・シャ・シャ・シャー」    
 大マタびらき、アメリカのテレビが、
 「SILKのような 優美なうごきです」

 指が小刻みに揺れている、
 「あれでリズムをとっている キンチョーをゆるめている」
 「千両役者だな」
 「ああ いいものを見た」
 
 ハニュウは世界の人気者らしい、だから、どこかで、
 「ママン このひと 白人なの」
 「ノン ちがいますよ」
 「きれいな おカオで 白人よりも白人みたい」
 「ふふふ」
 「パパアが ニッポン人はシュメール人の子孫だって言ってたわ」
 「まあ なんてステキなんでしょうね」

 ユーラシア大陸の東の果てのこの島国に、大きな夢を抱いて、なんと多くの人々がやってきたことだろう、アイスリングの上で、立派に立派に、花開いていた。