
昨日の「タンポポ」の記事に載せていた写真が、タンポポなのだろうかという検証に、今朝行ってきました。
夕べの雨があがり、眩しい朝の光・・・
いつもより、1時間ほど遅く(土曜日だからね・・・)犬2匹と、里山の散歩コースへ。
昨日の朝は、まだ、ひんやりとした清清しさに満ちていました。
山の麓に沿った道へ下りて行くと、朝露にぬれた草花が、これから射してくる光を待って、まどろみの中でした。
今朝は、すでに初夏の空気。
すべての生き物が、夏に向かって急ぎ始めているという気に満ち々々ています。
昨日の朝、写真を撮った場所に着きました。
辺り一面、西洋タンポポ、カラスノエンドウなどが咲いています。
確かこの辺りなんだけど・・・
でも、それらしい花はありません。
もう、しぼんだ枯れた花をつけているか、つぼみのもの・・・
子猫さんから教えていただいた花の中では、オニタビラコが可能性としては一番近いかも・・・
でも、背の高さは、西洋タンポポよりちょっと高いだけ。
花の大きさは、ちょっと小さめの西洋タンポポなんです。
でも、何よりオニタビラコのつぼみの写真が、この身元不明の花のつぼみにそっくり。
もし、新たな情報をお持ちの方は、どうかお知らせ下さい。

花を撮る時には、観察をする眼も必要ですね!
撮るだけ撮って、後から調べればいいわ・・・
なんて思ってました。
子猫さん、ありがとね


再び、ナベショーさんからご指摘。
オオジシバリではないかと・・・
奈良教育大学の植物図鑑をみたところ・・
これだ! この花だった!
と思いました。
オニタビラコよりも背は低く、花はずっと大きいんですよね。
本当に、タンポポそっくりなんです!!
皆さま、いろいろ教えていただき有難うございました。

***スタイルシートは、ますたーさんからお借りしました***