先日、口コミサイトでの情報削除を求めた裁判で、
削除を認めない判決が確定した。
その記事の一部を下記に掲載しました。
趣旨は、情報が恣意的に操作される恐れがあるからというもの。
私のブログの影響力なんかは、多寡が知れているが、
それでも、悪口にならないように気を使ってはいるし、
美味しいことを中心に書いて、
不味いことはなるべく書かないようにはしているが、
でも、文章だけでは、相手に中々伝わらないことも多い。
ところで、こういうグルメに限らず、
通販であったり、医者探し、他、
色々な局面で、口コミを参考にはする。
その際のルールのようなもの、
皆様はお持ちだろうか?
口コミサイト。
当たり前だが、良い口コミと悪い口コミが混在する。
それは当たり前で、
どんなものでも、当たりはずれもあるし、
例えば、接客業をやっていれば、
思い当たることもあるだろうが、
自分自身、日によって体調やら虫の居所が違うし、
お客様自体の、人間的相性もあるから、
人によって、あるいは日によって、
与える印象が違うことはある意味当たり前?
さらに言えば、例えば車だって当たりはずれがあり、
同じ車種でも、故障の多い車もあれば、
全く故障のない車もあったり。
だからこそ、たった一つの意見だけで、
全ての評価をしないのでは?
少なくとも私はそうしている。
例えば、アマゾンで買い物をするとき、
口コミは参考にする。
最近の買い物で、バイク用のレインウェアを買ったが、
当然そこには賛否両論があった。
・バイクで使えるレインコートを探していました❗
コストパフォーマンス最高😃⤴⤴
喜んで使ってもらってます🎵
・思ったより、しっかりした生地で格安で得した感じです。ホームセンターより安いです。
という意見もあれば、
バイク用に購入。
「耐水圧20000mm」の性能や「二重袖」「前立て」等、この値段でこの装備はマジで嬉しいです。
しかし、サイズがかなりおかしいです。全体的に太すぎます。
普段は重ね着用に少し大きめの3Lを使用してますが、この商品の3Lは5Lくらいの感覚です。
あまりにもオーバーサイズだったので返品後LLを再購入しましたが、それでもダボダボです。しかも今度は袖が短い…。
この商品を着こなせる人はいるのでしょうか。
ワークマンでも取り扱ってますので、購入の際は必ず試着を。性能はいいです。コスパ最高です。
この程度の批判は大したことないが。
以前探した組み立て椅子なんかだと、
部品が足りなかったとか、
サービスセンターの対応がひどいというものもあった。
また、飲食店なんかだと、接客の質が悪いとか、
個性的な味で2度と行かないとかのコメントも多い。
ただ、私は基本的には参考にはするが、
それだけで、評価を決めつけることはしないようにしている。
あくまでも、自分が感じる評価を最優先したいから。
ただ、そういう人が多いのか少ないのか?
難しいことは事実。
数の問題ということもあるかも。
批判がゼロという店は少ないけれど、
批判コメントが多いところは、
それなりにやはり問題があるかも。
ただ、やっぱり実際を経験しないとわからない。
そこをわきまえて利用するのが正しい利用の仕方だと思うのだが。
「食べログ」裁判から考える、批判コメントへの正しい向き合い方(福谷恭治 商売力養成コンサルタント)
シェアーズカフェ・オンライン 6月17日(金)5時0分配信
批判コメントより向き合うべきなのは……?
先日「食べログ」の口コミで損害を受けたとして、サイトを運営する「カカクコム」にサイトの情報を削除するよう求めた裁判で、最高裁判所は飲食店側の上告を退ける決定を出し、情報の削除を認めない判決が確定しました。企業やお店は、インターネット時代の口コミとどう向き合えばいいのでしょうか。
■口コミサイトの情報が持つ信ぴょう性とは?
まず、裁判の経緯は以下の通りです。
『北海道で飲食店を経営する会社は、「料理が出てくるまで40分くらい待たされた」など否定的な内容を書き込まれ損害を受けたとして、店の情報の削除を求めました。1審の札幌地方裁判所は「店側の要求を認めれば、サイトの利用者が得られる情報が恣意的に制限されることになり、到底認められない」として訴えを退け、2審の札幌高等裁判所も「飲食店を経営する以上、社会的に妥当な『口コミ』であれば損失があっても受け入れるべきだ」として退けました。店側が上告していましたが最高裁判所は上告を退け、情報の削除を認めない判決が確定しました。
NHK NEWS WEB 「食べログ」情報 削除認めない判決確定 2016/06/02』
そもそも口コミは、それを体験した人たちが主観的に感想を広めていくものですので、そこに情報としての客観性は一切存在しません。また同じ口コミでも、人づてに伝わるリアルの口コミとネットの口コミには、その信ぴょう性において大きな違いがあります。誰がその感想を述べているのかが、口コミ情報の価値を決定していますので、人となりを知る友人が伝える口コミ情報と、ネットの向こう側にいる、どこの誰かもわからない人間が発する口コミ情報とは、受け手にとっての信用度が違うわけです。
また、お店の関係者による身びいきな評価が含まれているであろうことは容易に想像できますし、ウソの評価書き込みを売り物にしている悪質な業者が存在することも過去に話題となっています。本屋に行けば、口コミを起こす為のノウハウが書かれた書籍がいくつも置かれています。現代の口コミは、ある程度コントロールできることが周知の事実となっていますので、本来消費者が望んでいる厳密な意味での口コミは、想像以上に少ないと認識するのが妥当です。
以下略
削除を認めない判決が確定した。
その記事の一部を下記に掲載しました。
趣旨は、情報が恣意的に操作される恐れがあるからというもの。
私のブログの影響力なんかは、多寡が知れているが、
それでも、悪口にならないように気を使ってはいるし、
美味しいことを中心に書いて、
不味いことはなるべく書かないようにはしているが、
でも、文章だけでは、相手に中々伝わらないことも多い。
ところで、こういうグルメに限らず、
通販であったり、医者探し、他、
色々な局面で、口コミを参考にはする。
その際のルールのようなもの、
皆様はお持ちだろうか?
口コミサイト。
当たり前だが、良い口コミと悪い口コミが混在する。
それは当たり前で、
どんなものでも、当たりはずれもあるし、
例えば、接客業をやっていれば、
思い当たることもあるだろうが、
自分自身、日によって体調やら虫の居所が違うし、
お客様自体の、人間的相性もあるから、
人によって、あるいは日によって、
与える印象が違うことはある意味当たり前?
さらに言えば、例えば車だって当たりはずれがあり、
同じ車種でも、故障の多い車もあれば、
全く故障のない車もあったり。
だからこそ、たった一つの意見だけで、
全ての評価をしないのでは?
少なくとも私はそうしている。
例えば、アマゾンで買い物をするとき、
口コミは参考にする。
最近の買い物で、バイク用のレインウェアを買ったが、
当然そこには賛否両論があった。
・バイクで使えるレインコートを探していました❗
コストパフォーマンス最高😃⤴⤴
喜んで使ってもらってます🎵
・思ったより、しっかりした生地で格安で得した感じです。ホームセンターより安いです。
という意見もあれば、
バイク用に購入。
「耐水圧20000mm」の性能や「二重袖」「前立て」等、この値段でこの装備はマジで嬉しいです。
しかし、サイズがかなりおかしいです。全体的に太すぎます。
普段は重ね着用に少し大きめの3Lを使用してますが、この商品の3Lは5Lくらいの感覚です。
あまりにもオーバーサイズだったので返品後LLを再購入しましたが、それでもダボダボです。しかも今度は袖が短い…。
この商品を着こなせる人はいるのでしょうか。
ワークマンでも取り扱ってますので、購入の際は必ず試着を。性能はいいです。コスパ最高です。
この程度の批判は大したことないが。
以前探した組み立て椅子なんかだと、
部品が足りなかったとか、
サービスセンターの対応がひどいというものもあった。
また、飲食店なんかだと、接客の質が悪いとか、
個性的な味で2度と行かないとかのコメントも多い。
ただ、私は基本的には参考にはするが、
それだけで、評価を決めつけることはしないようにしている。
あくまでも、自分が感じる評価を最優先したいから。
ただ、そういう人が多いのか少ないのか?
難しいことは事実。
数の問題ということもあるかも。
批判がゼロという店は少ないけれど、
批判コメントが多いところは、
それなりにやはり問題があるかも。
ただ、やっぱり実際を経験しないとわからない。
そこをわきまえて利用するのが正しい利用の仕方だと思うのだが。
「食べログ」裁判から考える、批判コメントへの正しい向き合い方(福谷恭治 商売力養成コンサルタント)
シェアーズカフェ・オンライン 6月17日(金)5時0分配信
批判コメントより向き合うべきなのは……?
先日「食べログ」の口コミで損害を受けたとして、サイトを運営する「カカクコム」にサイトの情報を削除するよう求めた裁判で、最高裁判所は飲食店側の上告を退ける決定を出し、情報の削除を認めない判決が確定しました。企業やお店は、インターネット時代の口コミとどう向き合えばいいのでしょうか。
■口コミサイトの情報が持つ信ぴょう性とは?
まず、裁判の経緯は以下の通りです。
『北海道で飲食店を経営する会社は、「料理が出てくるまで40分くらい待たされた」など否定的な内容を書き込まれ損害を受けたとして、店の情報の削除を求めました。1審の札幌地方裁判所は「店側の要求を認めれば、サイトの利用者が得られる情報が恣意的に制限されることになり、到底認められない」として訴えを退け、2審の札幌高等裁判所も「飲食店を経営する以上、社会的に妥当な『口コミ』であれば損失があっても受け入れるべきだ」として退けました。店側が上告していましたが最高裁判所は上告を退け、情報の削除を認めない判決が確定しました。
NHK NEWS WEB 「食べログ」情報 削除認めない判決確定 2016/06/02』
そもそも口コミは、それを体験した人たちが主観的に感想を広めていくものですので、そこに情報としての客観性は一切存在しません。また同じ口コミでも、人づてに伝わるリアルの口コミとネットの口コミには、その信ぴょう性において大きな違いがあります。誰がその感想を述べているのかが、口コミ情報の価値を決定していますので、人となりを知る友人が伝える口コミ情報と、ネットの向こう側にいる、どこの誰かもわからない人間が発する口コミ情報とは、受け手にとっての信用度が違うわけです。
また、お店の関係者による身びいきな評価が含まれているであろうことは容易に想像できますし、ウソの評価書き込みを売り物にしている悪質な業者が存在することも過去に話題となっています。本屋に行けば、口コミを起こす為のノウハウが書かれた書籍がいくつも置かれています。現代の口コミは、ある程度コントロールできることが周知の事実となっていますので、本来消費者が望んでいる厳密な意味での口コミは、想像以上に少ないと認識するのが妥当です。
以下略